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ゴシップニュースのコーナー

やじうまPC Watch

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(Internet Watch)


4月25日

  • 東芝、「Libretto」復活の兆し!?

     東芝Dynabookのオフィシャルページ「
    dynabook.com」では、Dynabookシリーズ新機種と思われるノートパソコンの広告が公開されている。公開されている写真は、5カットのみで、詳細については不明だが、見たところVAIO C1を彷彿とさせるような、横長の形状をしているようだ。東芝でC1に近いサイズのパソコンといえば、あのLibrettoが思い浮かぶ。約2年前に発売された「Libretto ff」を最後に、全く音沙汰がない、あのシリーズだ。

     今回公開されている画像で正確な大きさなどを推測することは難しいが、前面にあるイヤホンジャック(?)と思われる穴の大きさとの対比と、デモ中に表示される「Wider Keypitch」という文字から推測するに、従来のLibrettoよりも若干、大きめのサイズになっているのではないかと思われる。少なくとも一回りは大きそうだ。

     果たして本当にこれはLibrettoの後継機なのか、それとも全く違うシリーズの製品なのか現段階では不明だが、旧Librettoユーザーは楽しみなところだ。近日中と見られる正式発表に期待したい。

    □東芝「dynabook.com」ホームページ
    http://dynabook.com/pc/index_j.htm


    4月19日

  • “破壊王”橋本真也、秋葉原に降臨!!

     18日に日本武道館でノアとの対決を終えたばかりの橋本選手が、今度はターミネータを相手にひと暴れ……、ということではない。では、SCSIターミネータを相手に異種格闘……いや、とにかくそういう話ではなく、これは今週末に秋葉原で行なわれる、アルファ・オメガソフト発売のソフト「TERMINATOR」と「FINALDATA」のイベントに、橋本選手が参加するという話。

     「TERMINATOR」はパソコン用のデータ抹消ソフト、「FINALDATA」はデータリカバリーソフト。なぜ、橋本選手が? という疑問は若干(だいぶ?)あるが、それだけこのソフトが強力であるということで……。

     4月22日に行なわれるこのイベント「究極の対決! ターミネータVSファイナルデータ」では、「TERMINATOR」及び「FINALDATA」の購入者を対象に、抽選で橋本選手との記念撮影権や、ZERO-ONEの橋本Tシャツなどが各30名に当たる。また、当日は本ソフト購入者以外にも、秋葉原の各協賛店舗で1万円以上の買い物をした人を対象に、橋本選手の観戦チケットを始め、286名にプレゼントが当たるチャンスもある。

     ZERO-ONE命の君はこの週末は秋葉原へダッシュだ!!

    会場:JR秋葉原駅駅前広場
    日時:4月22日(日)11:00~17:00
       (橋本選手入場時間:14:00~15:45予定)
    *抽選参加者は14:00までに来場すること

    □アルファ・オメガソフトのホームページ
    http://www.alphaomega.co.jp/
    □製品情報
    http://www.alphaomega.co.jp/terminator/ (TERMINATOR)
    http://www.finaldata.ne.jp/ (FINALDATA)
    □ZERO-ONEのホームページ
    http://www.01fa.com/


    4月13日

  • 意外なところでも主役が交代

     マグネシウム製のノートいえばVAIOをきっかけとする“銀パソ”のブームを思い出す方も多いと思うが、それ以前から日本IBMを嚆矢として長い歴史がある。そして、“銀パソ”ブーム以来、ノートPCはマグネシウムのもっとも多い需要先だったのだが、大きな変化が起きている。

     矢野経済研究所が12日付けで発表した「マグネシウム成形市場の調査結果」によれば、今年のマグネシウム成形市場は対前年比で45.9%の急成長を遂げているのだが、その理由は携帯電話のボディにマグネシウムが使用されるようになったからだという。携帯電話への電話への応用は、NECの二つ折りタイプに採用されたことがきっかけだが、今後はスティックタイプにも普及すると見られいている。

     '99年まではマグネシウムの需要のトップは、ノートPC、2000年度は携帯電話が28.0%でトップ。ノートPCは21.7%で2位で、両社で全需要の約半分を占めている。

     以下も、自動車部品 13.8%、DVカメラ筐体 8.6%、光学部品 5.4%、液晶プロジェクタ 5.0%、デジタルカメラ 5.0%と民生用エレクトロニクス機器が多い。高剛性と軽量が両立でき、高級感があるマグネシウムの特性が市場に求められているということだろう。

     なお、メーカー別でも、NECに携帯電話の筐体を供給している筑波ダイカスト工業が19.9%でトップ。2位に、ソニーにDVカメラ部品などを供給している三井金属工業が9.5%で続いている。

     レポートでは、来年度以降も携帯電話が牽引役となって、当分20%以上の市場拡大が続くと推測している。需要や技術のリーダー役が、PCから携帯電話やゲーム専用機に変わるのは、このところのエレクトロニクス分野で見られる傾向だがマグネシウムも例外ではない。

    □ニュースリリース
    http://www.yano.co.jp/press/2001/010412.htm


    3月30日

  • この手なんの手 --幕張で若くなったゲイツ氏と会おう

    よく見ると…
    ゲイツ氏 3/30/2001
    顎のラインが……
    Photo by 矢作晃
     ビル・ゲイツ。本名ウィリアム H. ゲイツ 3世。熱心な読書家であり、ゴルフとトランプゲームのブリッジを嗜む齢45才にして世界一の金持ち。

     そんな、マイクロソフト会長「ビル・ゲイツ」に思いもよらない場所で会うことができた。処はもちろん幕張メッセ。ゲイツ氏がセガとの協業や、日本市場向けコントローラを華々しく公開したその場所だが、彼に会えたのは華やかなステージ上だけでなかった。

     取材を終え、やや遅めのランチをとるために、メッセ敷地内のカフェレストラン「OCEAN」に。おもむろにトレーを取ると、なんとその敷き紙には、ハンバーガーとXboxコントローラを手にしてほほえむゲイツ氏が!!。傍らには「めずらしいところでお会いしましたね。」との文字が刻まれている。

     先の基調講演ではやややつれているように見えたが、トレーの上でほほえむゲイツ氏は血色もよく、ややスマートで若々しく見える。よく見るとコントローラーとハンバーガーを持つ手が、別人っぽいのもご愛敬か……(ここの写真にとっても似ているような……)

     右下にはご丁寧にも「※コントローラーの仕様は変更になる可能性があります」との記述も。よく見ると確かに、本日発表されたコントローラとは若干色味が違うようにみえる。また、熱心なマクドナルドファンと噂されるゲイツ氏だが、ハンバーガーのパッケージにはXBURGERのロゴが入っている。

     もちろん単なる敷き紙なので、レストラン内はドリンクや食べかすなどで汚れたゲイツ氏がそこかしこに。そして捨てられる運命に……。さて、Xboxは……。

    □関連記事
    ビル・ゲイツ基調講演
    「PCやWindowsを始めてさわったときと同じ感動がXboxにある」
    http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20010330/xbox.htm


  • インテル、傳田会長が退任を発表

    終始主役を務めた傳田会長
     インテル株式会社は30日、創立30周年記念謝恩パーティを開催した。名目は創立30周年記念だが、事実上、この日退任を発表した傳田信行代表取締役会長の送別会であり、Intel本社のショーン・マローニ副社長をはじめ、各PCメーカー来賓が多数参列した。

     会場ではIntel本社のアンドリュー・グローブ会長や、ポール・オッテリーニ副社長のビデオメッセージが上映され。傳田氏と関係の深いNEC、東芝、富士通各社来賓のあいさつが行なわれた。また、インテルジャパン設立当時のスタッフも登壇し、当時の写真を前に思い出が語られた。

     傳田氏は5月1日付けで同社顧問に退き、インテル株式会社はジョン・アントン社長と、新たに副社長に昇格する佐藤真衛常務取締役が主体となって運営される。


    日本法人設立当時のスタッフとともに 当時のスナップ(どれが傳田さんでしょう)
    Intelとは思えないコミカルなムービーの一場面「デンダサンが辞めるなんて」 傳田会長との初対面の印象を語るグローブ会長。かっての黒髪は……

    □ニュースリリース
    http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2001/010330.htm


    3月21日

  • ささきいさおと15人の森雪

     秋葉原に「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングがひびきわたった。ソースネクストがタイピングソフト「宇宙戦艦ヤマト ~タイピングワープ~」のキャンペーンとして、ささきいさお氏による街頭ミニライブを行なったのだ。

     この日の秋葉原はあいにくの小雨模様だったため、歩行者天国が中止になってしまったが、歩道にあふれんばかりの人波となった。

     真っ赤なスカーフならぬ真っ赤なスーツで登場したささき氏は、進行中の新しいヤマトの企画、26年前の録音の模様などのトークを展開。そして、あのイントロがはじまり、テーマソングと「真っ赤なスカーフ」が熱唱された。会場には、開演前から熱心なファンがつめかけ、手拍子、歓声と、街頭とは思えないほどの一体感だ。立ち止まる人たちで最後は車道まではみだす盛り上がりだった。

    ささき氏のトークムービー(MPEG-1形式、1.3MB)

     また、キャンペーンの一環として、秋葉原には15人の森雪が出現。購入者と写真に納まったり、駅前でスタンプラリーの用紙を配るなどの活動を行なった。

     横断歩道を歩く森雪、休憩時間らしくコートをはおって足早に急ぐ森雪(足もとで判別できる)などの非日常的な姿が各所で展開され、お祭り気分の日曜日の秋葉原を彩っていた。

    □製品情報
    http://www.sourcenext.com/products/yamato2/
    □関連記事
    【3月24日】【AKIBA】森雪とブルースリーがアキバを占拠?タイピングソフト発売で
    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20010324/etc_yukilee.html


    3月21日

  • ひとりでできるもん!

     NECは家庭用のパーソナルロボット「PaPeRo(パペロ)」を公開した。

     過去に公開されたR100をベースに開発が進められているもので、家庭内で人と過ごすパートナーとなることを目的としている。

     今回の最大の改良点は、バックアップのPCなどを必要とせず、スタンドアローンで行動できるようになったことで、部屋の中を勝手気ままにお散歩したりするようになった。手がないのでお料理は無理だが、お話相手になれるようにいろいろな機能を備えている。

     ちなみにPaPeRoくんの頭脳はCeleron 500MHz、各種センサーはUSB接続だったりするので、お手元のPCに車輪とたくさんのセンサーがついて、音声認識ができるようになったと思っても、そんなに間違いではない。こういう形のPCケース作るとウケないだろうか?
     なお、OSはWindows 98なので、ブルースクリーンが出て止まったりしないかちょっと心配だ。XPが出たらバージョンアップしてあげたい。

     ちなみに身長は385mm、体重は約5kg。スタイルはちょっとずんどうだが、首をかしげるしぐさがなんともかわいい。まだ研究途上で市販の予定はないという。

    □パーソナルロボットのページ
    http://www.incx.nec.co.jp/robot/


    3月16日

  • オリンパスが新10倍ズーム機? のティザー広告?

     オリンパスのWebサイトで、新機種のティザー広告が始まっている。いや、たぶんティザー広告だと思う。というのは、これまでの他社のティザー広告とは異なり、天衣無縫というか、大胆不敵な形になっているのだ。

     つまり、画面左のGIFはファイルがなくALTタグだけが見えていて、機種名らしき「C-700UltraZoom」という文字が見えている。その右のテキストは「???<改行>++++<改行>はて?<改行>(そのうち発売予定)」とだけ書かれており、GIFとテキストの両方からは製品情報らしきURL「http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/C700uz/index.html」へリンクされているのだが、これは404エラーになる。

     他社が大変な手間とお金をかけて専用のページを用意し、シルエットだけの画像を作ったりしているのに対し、一見手抜きにも見えるほど、手間がかかっていないのだ。目立つということと、機種名を覚えさせるという意味では、アイデアの勝利といえるだろう。

     ちなみに「C-700UltraZoom」という型番から、UltraZoomとつけているのは光学10倍ズーム機のみであり、C系統の3桁シリーズはコンパクトな低価格機を指すことから、コンパクトカメラタイプのボディに光学10倍ズームをつけた中級機種と推定される。実売10万円前後の10倍ズーム機C-2100UltraZoomよりも下位になることから、実売7~8万円とみたが、どうか?

     ちなみに何回かに1回しか表示されない場合もあるので、早めにごらんになることをお勧めする

    【追記】16日の20時現在で、完全に見えなくなってしまった。作業ミスだったのだろうか?

    □ティザー広告?のページ
    http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/index.html
    □製品情報?(3月16日現在、404エラーとなる)
    http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/C700uz/index.html


    3月6日

  • 「iPAQ Pocket PC」4月にも日本登場、品薄必至!?

    昨年のLinuxWorldにて
    写真:塩田紳二
     まだ正式の発表はないが、CompaqのカラーPocket PC「iPAQ H3600」の日本市場への投入が近いようだ。早ければ4月にも店頭に登場するという。

     iPAQはPalm全盛の米国市場でも60万台の受注残があり、ネットオークションでも高値がついているというほど人気のPocket PC。CPUは206MHzのStrong ARM、32MBのRAM、240×320ドットのタッチスクリーン付きカラー液晶を備えてxいる。米国では499ドルで販売されており、国内では6万円をちょっと切る程度で登場すると見られる。

     ちなみに、日本市場への割り当ては年間十万台だが、法人向けが主体とされているので、店頭では品薄が予想される。コンパックからの直販も行なわれる模様なので、そちらが狙い目だろう。

     なお、昨年夏のLinuxWorldではLinuxが動いている展示もされている。ただし、一度LinuxをインストールするとWindows CEにもどせないので要注意だ。

    □製品情報(英文)
    http://www.compaq.com/products/handhelds/pocketpc/
    □関連記事
    【2000年8月18日】塩田紳二のSan Jose LinuxWorld Conference & Expoレポート
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20000818/linux2.htm


    2月15日


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    [Reported by PC Watch編集部]


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