プレスリリース提供元:@Press

本コーナーは、「@Press」から提供されたニュースリリースを原文のまま掲載しています。本コーナーに掲載したニュースリリースの内容に関するお問い合わせは「@Press」に直接お願いします。

「第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」において『総合グランプリ』など5賞を獲得

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(以下 ASPIC)が2022年11月16日に発表した「第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」において、「SDPF Node-AI」が総合グランプリ、「SDPF Managed IoT」が準グランプリを獲得するなど以下の5つの賞を受賞しました。

表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/335436/table_335436_1.jpg

「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022は、「社会に有益」かつ、「安心・安全」なサービスなどを表彰し、サービス事業者およびユーザー企業・団体の事業発展・拡大を積極的に支援するもので、10部門での受賞企業を決定します。

画像1:
ドコモビジネスロゴ

1. 受賞の内容
『AI部門 総合グランプリ』を受賞した「SDPF Node-AI ( URL : https://www.ntt.com/business/sdpf/service/nodeai.html )」は、「Smart Data Platform」(※1) (以下 SDPF) においてデータの分析を担うサービスです。ノーコードで直観的に時系列データ分析AIモデルの開発を行えるため、プログラミングスキルのないユーザーでも利用できます。また、関係者間のコミュニケーションを容易にする機能も具備しているため、プロジェクト全体の効率化やAIの導入をこれまで以上に容易にすることで、製造業を中心としたさまざまな分野における課題解決に貢献します。
画像2:
ドコモビジネスロゴ

『IoT部門 準グランプリ』を受賞した「SDPF Managed IoT (URL: https://www.ntt.com/business/sdpf/about.html )」は、「SDPF」のメニューとしてIoT活用に必要となる機能をエッジコンピューティングからモバイルネットワーク、クラウドまでフルスタックで提供するIoTプラットフォームです。幅広いIoT利活用シーンに対応するため、「SDPF Edge」、「IoT Connect Mobile TypeA」を新たにラインナップに加えるとともに、「IoT Connect Gateway コンフィグマネージャー/ストレージ機能」、「eSIMセキュリティ」などの機能拡充により、お客さまへ新たな価値を提供しています。

画像3:
ドコモビジネスロゴ

『AI部門 経営改革貢献賞』を受賞した「COTOHA Meeting Assist (URL : https://www.ntt.com/business/services/application/ai/cotoha-ma.html )」は、対面会議やリモート会議の内容をAIが自動でテキスト化し、補正や要点抽出も可能な議事メモ作成サポートサービスです。会議の状況に合わせて2種類の音声認識・翻訳エンジンを切り替えながらリアルタイムでテキスト化できるうえ、メモの入力や補正作業を会議と並行して実施することも可能。会話の要点を探しやすく・まとめやすく・振り返りやすくすることで、議事録を作る稼働の削減に貢献します。

『支援業務系ASP・SaaS部門 働き方改革賞』を受賞したオンラインワークスペース「NeWork (R) (URL : https://www.ntt.com/business/services/voice-video/uc-conferencing/nework.html )」は、リモート・ハイブリッドワーク下でも気軽に話しかけられるデザインと機能を備えたコミュニケーションツールです。PCやスマートフォンの画面で、チームメンバーの様子が可視化され、メンバー同士はワンクリックで会話、資料共有やビデオ通話ができます。離れていても仲間の気配を感じられるので、チームの一体感や従業員エンゲージメントの向上を実現します。

『基幹業務系ASP・SaaS部門 審査委員会賞』を受賞した「BConnectionデジタルトレード (URL : https://www.ntt.com/business/services/application/crm-dm/bconnection.html )」は、請求書に関わるアナログ業務を一気通貫でデジタル化するクラウド型請求書電子化支援サービスです。インボイス制度や電子帳簿保存法といった法制度への対応はもちろん、販売管理システムとデータ連携して請求書を自動発行する機能や、受取請求書の請求データを会計システムへ自動投入する機能などをご利用いただくことで、請求書業務を効率化することができます。

2. 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」におけるNTT Comの近年受賞歴
2021年:
『IaaS・PaaS部門 総合グランプリ』:「Smart Data Platform クラウド/サーバー」
『AI部門 総合グランプリ』:「COTOHA Chat&FAQ (R)マルチリンガル」
『IoT部門 準グランプリ』:「IoT Connect Mobile (R)Type S/IoT Connect Gateway」
『支援業務系ASP・SaaS部門 準グランプリ』:「Biz ストレージ ファイルシェア」
『支援業務系ASP・SaaS部門 奨励賞』:「COTOHA (R) Call Center」
『AI部門 経営改革貢献賞』:「COTOHA Meeting Assist」
『データ活用系ASP/SaaS部門 ASPIC会長賞』:「COTOHA Voice Insight」
『運用部門 審査委員会賞』:「Flexible InterConnect XaaS事業者向け接続機能」

2020年:
『データセンター部門 総合グランプリ』:「大阪第7データセンター」
『支援業務系ASP・SaaS部門 総合グランプリ』:「Biz安否確認/一斉通報」
『AI部門 ベストイノベーション賞』:「COTOHA (R) Meeting Assist」
『AI部門 ニュービジネスモデル賞』:「COTOHA (R)Search Assist」
『IoT部門 審査委員会賞』:「Vehicle Manager (R)」

NTTドコモ、NTT Com、NTTコムウェアは、新ドコモグループとして法人事業を統合し、新たなブランド「ドコモビジネス」を展開しています。「モバイル・クラウドファースト」で社会・産業にイノベーションを起こし、すべての法人のお客さま・パートナーと「あなたと世界を変えていく。」に挑戦します。

画像4:
ドコモビジネスロゴ

https://www.nttdocomo.co.jp/biz/special/docomobusiness/

NTT Comは、事業ビジョン「Re-connect X (R)」にもとづき、お客さまやパートナーとの共創によって、With/Afterコロナにおける新たな価値を定義し、社会・産業を移動・固定融合サービスやソリューションで「つなぎなおし」、サステナブルな未来の実現に貢献していきます。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/335436/img_335436_5.png
https://www.ntt.com/about-us/re-connectx.html

(※1):「Smart Data Platform」は、データ利活用に必要な収集・蓄積・管理分析におけるすべての機能を、ICTインフラも含めてワンストップで提供し、データ利活用によるDX実現を加速させるプラットフォームです。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/335436/img_335436_6.png
https://www.ntt.com/business/sdpf/

関連リンク
ASPIC (URL : https://aspicjapan.org/index.html )

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press