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ASRock、DDR4/5両対応のH610マザー。メモリ高騰にもうちょっとDDR4で粘ろう
2026年3月18日 15:51
ASRockは、DDR4とDDR5両方に対応したマザーボード「H610M COMBO II」を発表した。日本国内での展開予定については明らかになっていない。
H610M COMBO IIは、同社が販売しているマザーボード「H610M COMBO」の廉価モデルに当たるmicroATXマザーボード。CES 2026にて、メモリソケットを減らした廉価版の投入が予告されていた。
最大5,600MHzまで対応のDDR5 DIMMソケットを2基、最大3,200MHzまで対応のDDR4 DIMMソケットを1基備えており、メモリ価格高騰が続く間はDDR4を使い回してしのぎつつ、価格が下がってからDDR5に差し替えるといった運用が可能。CPUソケットはLGA1700で、Intelの第12/13/14世代Coreに対応する。
チップセットはIntel H610を採用する。拡張スロットはPCIe 5.0 x16、PCIe 3.0 x1を搭載し、背面インターフェイスには、HDMI、DisplayPort 1.4、ミニD-Sub15ピン、USB 3.2 Gen 1 2基、USB 2.0 4基、PS/2、Gigabit Ethernet、音声入出力を備える。



















