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ChatGPTの利用制限リセット再び、4日間で3回目。Claudeへの当てつけ?

ChatGPTはリセット続きで使い切る暇もなく、筆者の週間利用制限は再び「残り100%」に戻っていた

 「おっと、またやってしまった」――Codexの開発を率いるOpenAI幹部が、そんな一言とともに再びのリセットを告げた。OpenAIは7月18日(日本時間)、AIコーディング環境「Codex」と業務向けAIエージェント「ChatGPT Work」の全有料ユーザーを対象に、利用制限を再びリセットした。7月15日、16日に続き、4日間で3回目のリセットとなる。

 今回の発表も、OpenAIでコアプロダクトを統括するThibault Sottiaux(ティボー・ソティオ)氏によるもの。過去2回と異なりユーザー数の節目への言及はなく、楽曲「Oops!...I Did It Again(しまった!またやっちゃった)」をもじった「CODEX REMIX」画像とともに、「光速で改良を重ね、かつてないスケールを支えるチームに感謝する。よい週末を!」と投稿している。

 注目はそのタイミングだ。リセット宣言の約40分前にあたる同日午前11時47分、同氏はAnthropicが「Claude Fable 5」をMaxおよびTeam Premiumの全プランに標準提供すると発表した投稿を引用し、「GPT-5.6 Solは極めて優れたモデルだと確認されている」と反応していた。その直後のリセット宣言は、ライバルの発表への当てつけともとれる動きだ。