ニュース
「折れる」ゲーミングPC登場!7.7~11.6型画面に可変する「Lenovo Legion Go Fold Concept」
2026年3月2日 09:32
3月2日からスペインで開幕するMWC 2026に先立って、Lenovoが新しいノートPC製品などを発表している。それと同時にLenovoは、PoC(Proof of Concept)段階のコンセプトPCを複数公開した。
折り曲げOLED採用のLegion Go Fold Concept
Lenovoが公開した「Legion Go Fold Concept」は、折り曲げOLEDを採用したタブレット型のゲーミングPC。折り曲げると7.7型、広げると11.6型として利用でき、目的に応じたさまざまな使い方が可能になる。
その本体にキーボードフォリオケース、本体の左右に装着するゲーミングパッドなどを組み合わせることで、複数のモードで利用できる。Lenovoによれば以下の4つのモードが用意されている。
- スタンダードハンドヘルドモード
- バーチカルスプリットスクリーンモード
- ホライゾンフルスクリーンモード
- 拡張デスクトップモード
たとえば拡張デスクトップモードでは、キーボードフォリオと組み合わせて、クラムシェル型PCとして利用できる。ホライゾンフルスクリーンモードではディスプレイの左右にゲームコントローラを取り付けて、Legion Goのようなポータブルゲーミングデバイスとしても利用できる。
なお、CPUはCore Ultra 258Vで、メモリ32GB、1TBのSSDとなり、重量は本体だけで638g、ゲームパッドが230gで合計868gとなっている。
Windowsベースのビジネス用AI端末、Lenovo AI Workmate Concept
Lenovo AI Workmate Conceptは、SoCにCore Ultraシリーズ3を採用したWindowsベースのシステムだが、内蔵プロジェクタで画面を投影する部分に小さなディスプレイが搭載されており、そこにAIの顔を表示する形になっている。
操作は音声で行なう。本来は本体内蔵のマイクを使うが、今回は騒音が大きな会場でのデモだったため、別途マイクを利用して操作していた。
ビジネス向けのAI端末というのがコンセプトで、デモではAIにプレゼン資料の作成を音声指示すると、作られたスライドがプロジェクタによって机に投影される様子などが披露された。
また、画像認識用のカメラも用意されており、画像に水性ペンで書き込んだものを画像認識で取り込み、デジタルの軌跡として写真に合成してプリンタから出力するなどのデモも行なわれた。
「Yoga Book Pro 3D Concept」は眼鏡不要の3D立体視を実現したノートPCで、コンテンツ消費向けではなく、クリエイターなどが3Dモデルを製作する時向けのデバイスと定義されている。カメラを利用したジェスチャー機能なども搭載されているほか、専用のパッドを利用して色調を変えたりなどの機能を実現している。



























![[Amazon限定ブランド]CCL い・ろ・は・すラベルレス 2LPET ×8本 ミネラルウォーター 無味 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/41h0MHfvhkL._SL160_.jpg)



![【Amazon.co.jp限定】 伊藤園 磨かれて、澄みきった日本の水 2L 8本 ラベルレス [ ケース ] [ 水 ] [ 軟水 ] [ ペットボトル ] [ 箱買い ] [ ストック ] [ 水分補給 ] 製品画像:5位](https://m.media-amazon.com/images/I/41n0o65dSkL._SL160_.jpg)



