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究極のデスク環境を体験、Elgato×PREDUCTSの初共同イベントが12日一般公開
2026年6月12日 12:44
Stream Deckを始めとしたElgatoの、そしてモジュール型デスクを始めとしたPREDUCTSの人気製品を実際に体験できるイベント「自由を配置する道具展『WORK FLOW』」が6月11日から14日の会期で開催されている。11日はプレスおよび招待者のみだが、12日からは誰でも無料で入場できる。場所は「PREDUCTS FACTORY」(東京都世田谷区世田谷3-7-7)。開催時間は13時から18時。
両社がこのように共同でイベントを開催するのは今回が初。PREDUCTSがデスクのセットアップ例としてElgato製品を使っていたのをElgato担当者がたまたま見つけ、お礼の連絡をしたところからこのようなイベントへと話が発展していったのだという。
会場ではコンテンツクリエイション向けセットアップとしてPREDUCTSの「DOME」を使ったもののほか、VTuber向けとして「POLAR」、デザイナー向けとして「ATELIER」、ゲーマー/配信者向けとして「METRO」をそれぞれ使った具体例を展示している。
PREDUCTSの電動昇降デスクは、昇降する足の部分はFlexiSpotの製品を採用している。これにPREDUCTS独自の天板を組み合わせているのだが、天板には裏面にレールが配置されており、そこに各種のオプションを取り付けるモジュール型となっているのが特徴。オプションとしては、引き出しや、ゲーム機用マウント、ケーブルホルダーなどのほか、デスクトップPCをつり下げるPCマウントも用意されている。
写真を見てもらえば分かる通り、元々高級感のある天板であることに加え、ケーブル類をケーブルホルダーでまとめて視界から見えないようにし、PCや各種機器をホルダーで整然と配置することで、高機能な作業環境が構築されている。
そして、上記のシチュエーションごとに各種の実機も利用可能な形で設置されている。たとえば、ゲーマー/配信者向けセットアップでは、左手デバイスの「Stream Deck +」、Webカメラの「Facecam 4K」、照明の「Key Light」(2基)、マイクの「Wave DX」、オーディオインターフェイスの「Wave XLR Pro」、キャプチャユニットの「4K X」が置かれている。Wave XLR Proは発売されたばかりの2PC対応オーディオインターフェイスで、実際に利用できる形で展示されるのはこれが初だ。
これら以外にも、横長モニターや、キーボード、マウス、PC、スピーカーなども展示されており、Elgatoの親会社であるCORSAIR製品が多めに使われている。しかし、すべてを自社製品だけで無理やり構成しようとしておらず、場合によっては説得力のある環境を作るため、競合他社の製品も展示しているところに好感が持てる。ユーザーにとっても、より参考になるだろう。






























