インプレスeスポーツ部女子レトロゲーム班

奥村茉実、「ロックマン」で"M"を駆使し、残りはラスボスのみ!?

 皆さんこんにちは、奥村茉実です! 今回もシリーズ6作目までが入っている「ロックマン クラシックス コレクション」の初代ロックマンをプレイします。こちらは現在Steamにて2,547円で購入可能です。

レトロゲームのプレイにはマウスコンピューターさんの「G-Tune H5」を利用させていただいています。主な仕様は、Core i7-11800H、メモリ16GB、GeForce RTX 3070、SSD 512GB、フルHD液晶を搭載しています

 前回、一気にボスを倒し、残すところDr.WILYという名前のラスボス(?)のみという状態です。「THE・博士」という見た目ですよね(笑)。前回少しだけこのラスボスステージをプレイしていたんですが、記事には含めてなかったので、今回一からこのステージについてお伝えしていきます!

どうせ最後はこいつと戦うんでしょ? ってことはこいつが出てくるまでは最後じゃないってこと……

 私は最初から分かっていました。今までのボスの性能を全部使える今、このラストのステージでは一通り使わなければいけないのだろう……と。どうせ出てくる敵も今までの奴らが大集合なんだろうと!

 で、最初に出てきたのは、あの意味不明な最強ピンクロボット……。これまでは強行突破で無視してきました。ただ当たるとダメージがでかい! ここでコメント欄のアドバイスを聞きつつ、頭をフル回転させつつで、ICEMANの性能で挑戦。すると、ロボットの動きが止まりました! 高くジャンプした時に当てればその下をくぐれる!

ここにきて、ロボット対策のできあがり(笑)

 感動しました……。むしろ今までよく強行突破だけで進めてきたな……(笑)。止まっても数秒でまた動き始めますが、止まっている間に通過すればいいということですよね! あとは止めるタイミングの調整だけど、これも結構シビアで難しい……。地味にジャンプの高さや移動距離をランダムに変えてくるのです。

 ロボットの中で特に難しいのが、階段のところにいるやつ。段差があるので、高さや距離がさらに分かりにくく、攻撃をうまく合わせることができません。

対策が分かったとはいえ、ここのロボットはたまに強行突破作戦を続ける時もありました(笑)

 先に進むと、道がない! 岩のようなブロックで道が塞がれています。ここで今度はGITSMANの性能を使用! 岩を持って投げます。すると、道が開けました。

使わないだろうなと思っていたけど、この能力地味に役に立つのか?

 今度は段差になっていて、炎の柱が下から上がってくるエリアに突入。炎を避けながら次の段に上がっていくというのは、高さ的に不可能でした。ここで思いついたのが、ICEMANの性能で炎を凍らせる! やってみたら案の定炎が凍り、登れなかった段差もその凍った炎を足場にして上がっていくことができました。

 ただ、ここも凍らせるタイミングが絶妙……。低いところで凍らせてしまうと、高さが足りず、次の段に進めません。高すぎるところで凍らせても、通り抜けることができません。

数秒でまた炎に戻るので、ここでも何度かやり直しながらやっていました

 この次は下にあるトゲに気を付けるだけ。ただ、はしごを登って上から下に降りるとき、横に入れすぎて、つい落ちてしまうことも(笑)。そして、ここの上にある回復アイテムが全然取れないのです……。

上にある回復アイテム。これどうやって取るの?

 はしごを上がった瞬間、ピンクのらっきょう! 大量にピョンピョン飛んできます。上に上がった瞬間にぶつかるように向かって来るので、大抵体力を奪われます。

 そんな時、ここでまたコメント欄に救世主が。FIREMANの性質で、周りに炎をまといつつはしごを登るというもの。やってみると、自分に当たる前に、炎がらっきょうを倒してくれました!

なんだろう、毎回このらっきょうの飛び方が鼻につく(笑)

 その先ではまたまたGUTSMANが活躍! ここでも岩をどかしてくれます。上にはたくさんのアイテムがあるのですが、私はまだそこに行ったことはありません。

何度も言うがGUTSMAN、お前結構使えるじゃないかあ!

 そして次は飛んでくるペンギンゾーン。ここも下のトゲに気を付けつつ、ペンギンにも注意しつつ進みます。このペンギンは近距離で攻撃すると、自分にもダメージがあるので、遠くから先に攻撃することが必須です。

倒しているのに、自分にもダメージがあるのは謎(笑)

 その先の、弾を飛ばしながら上下左右に動くマンは特に難しかった! この先に何体かいるので、タイミングよく次々飛んで先に進むようです。この人たちの悪いところは、タイミングを逃すと、自分が飛べる高さにはしばらく戻ってこないところ。コメント欄の中には、当時プレイしていて戻ってくるまで何時間も待ったという方もいました! 鬼畜すぎる~。

 私も最初はちゃんと待って1人ずつ頭に乗って進んでいましたが、ここで奥村のずる賢さが発動! なんの略か分からないのですが、特殊スキルの中に「M」という道を一時的に出してくれるものがあるのです。この敵を無視して自分で道を作ればいいのでは!?

 ここからはこの作戦も混ぜつつ進みました(笑)。最初は敵の頭の上に乗れても、次の頭に飛ぶタイミングを逃した時は、自分で道を作って進みます。

そういえば、本当にMは何者?

 その先のはしごを登ると。「え!」次の足場高すぎる!」のエリアです。ここも謎のMの出番。上までの階段になる足場を作ります。

M有能すぎないか?

 1回上がれても、また下に降りるとそのままでは登れません。同じくここでも、次のはしごに届くくらいの高さまでの足場をMで作ります。

足場作りを失敗するとMのメーターがゼロに。そんな時は前の画面に戻って、メーターの補充を(笑)

 さあ異様な雰囲気の場所にやってきました! そう、中ボスのようです。私はこれが終わりとは思っていない。どうせラスボスではなく、中ボスだ……。

 ここはもうキレ散らかしそうになりました。最初は左から小石が飛んできて、右でその小石たちが合体して敵の体ができあがっていきます。そして、一瞬目玉が出たと思ったら、その体から小石たちがまた分散して、右から左へ移動。延々とこの繰り返しです。

 何が難しいかって、この飛んでくる小石たちを避けるのがキツイ! いつ何個がどの高さで、どんな速さで飛んでくるのか覚える必要があるそうです。ただ正確には覚えられそうにもなく、私は何回も繰り返して、感覚で覚えることにしました。すると、少しずつ生き残る時間が長くなりました!

 それでも過剰に反応してしまい、当たらないのに飛んで避けようとして、逆に当たるなど、まぁ大変。避けるべきは2段目くらいまでの高さのやつのようですが、いざ始まると意識するのが難しい。覚えるようにもしたのですが、メモを取るタイミングが難しく、口で言いながら覚えても「ジャンプ! 下 !上! んおおおお……」という状態に(笑)。

ちなみに目玉の攻撃はELECMANの電撃がよく通るとアドバイスをもらったので、それで挑戦しています

 結構な時間、何度も繰り返しましたが、すみません、ここで力尽きました……。もうこの中ボス(?)まではそんなに苦労せずに進められると思うので、次回はこの小石たちを徹底的に撃破してクリアを目指します! この先何が待っているのかは未知だけど、頑張ります!

インプレスe-スポーツ部 女子レトロゲーム班『ロックマン』第6回【Twitchアーカイブ】