イベントレポート
MSI、アバターを立体的に表示できるゲーミングPCや新型ハンドヘルド機など展示
2026年6月8日 15:29
MSIは、COMPUTEX TAIPEI 2026にてブースを出展し、アバターを表示できるディスプレイ付きゲーミングPCや、RGB Stripe対応の有機ELゲーミングモニターなどを展示していた。
「MEG Vision X2 AI+」は、本体前面に円筒形のディスプレイを備えたゲーミングPC。ホログラフィックのように立体的にアバターを表示できる。AIコンパニオンのLuckyClawを搭載しており、音声を通じてPCやモニターの設定などを行なえ、アバターも連動してアニメーションする。
「MSI Claw 8 EX AI+」は、Intelの新型プロセッサ「Arc G3 Extreme」を搭載した8型ハンドヘルドゲーム機。最大120Hz対応の1,920×1,200ドットディスプレイや80Wh大容量バッテリなどを備える。
「MEG X」は、第5世代QD-OLEDパネルを搭載した34型3,440×1,440ドットゲーミングモニター。Penta TandemおよびRGB Stripeに対応しており、発光効率を最大30%改善し、フリンジを抑制している。また、DarkArmorフィルムにより黒色表現を高めた。
専用のAIプロセッサを内蔵しており、AI Super Resolution、AI Crosshair、AI Vision+といったゲーム向け機能を搭載。LuckyClawとの連携機能にも対応する。
そのほかにも多数のモニター製品などが展示されていた。
マンダロリアンやフリーレン、ゴッホまで。コラボモデルも数多く展示
あわせて、さまざまなコラボモデルも並べられていた。映画やアニメ、ゲームといった定番のコンテンツから、ゴッホの絵画までバラエティに富んでいる。
また、MSI 40周年記念デザインのゲーミングノート「Titan 18 HX Dragon Edition Draco Epic」も展示されていた。













































