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Windows 11 24H2サポート終了まで90日切り。早めに25H2への更新を
2026年7月17日 16:49
Microsoftは7月15日(米国時間)、Windows 11 24H2およびWindows 10 Enterprise LTSB 2016が、90日後の2026年10月13日にサポート終了を迎え、アップデートを提供しなくなると通知した。
これはMicrosoftのモダンライフサイクルポリシーに基づく通知で、10月13日以降、Windows 11 24H2およびWindows 10 Enterprise LTSB 2016を実行しているデバイスは、最新のセキュリティ脅威からの保護を含む毎月のセキュリティおよびセキュリティ以外のプレビューアップデートを受け取ることができなくなる。
Windows 11において引き続き受信するためには25H2へのアップデートが必要。一方、Windows 10 Enterprise LTSB 2016に関しては最新のLTSCリリースであるWindows 11 Enterprise LTSC 2024へのアップデートを推奨している。移行完了まで時間を要する組織向けに、拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)が提供される。
なお、Windows 11 EnterpriseおよびEducationエディションは、2027年10月12日までサポートされる。




















