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1万5,980円で試される忠誠心。Razer、三つ首の蛇キーキャップ

 ブランドを象徴する三つ首の蛇が、キーキャップとなった。Razerは8月13日(米国時間)、キーボードカスタマイズを究極の表現へと進化させた、ブランド初となる「Razer Artisan Keycap - Triple-Headed Snake Edition」を発表した。日本では8月22日より直販で数量限定発売し、価格は単体で1万5,980円。

 Razer Artisan Keycap - Triple-Headed Snake Editionは、20年以上にわたってRazerを象徴し続けてきた三つ首の蛇のエンブレムを、立体的に造形した芸術作品へと昇華させた製品。単なるキーキャップではなく、Razerコミュニティ、ブランドの歴史、そして「Cult of Razer」を形作る情熱を象徴するアイデンティティを示すアイテムだと位置付けており、所有することはRazerへの忠誠心を示す「Cult of Razer」の一員であることを示すという。

 細部まで妥協せず、手間がかかる各工程にこだわったのも売り。どの角度から見ても楽しめる細部まで作り込まれた緻密な3Dモデリングや、レジンと顔料を最適な比率で配合し、完全に硬化させることで高硬度を実現しつつ、色鮮やかな仕上がりを長時間維持できるレジンキャスト製法を採用。

 また、1点ずつハンドペイントし、独自の質感を実現。さらに、各キーキャップを元の3Dモデルと照合したうえで、ホコリや気泡などの表面上の欠陥を厳しくチェックし、基準をクリアした製品だけ出荷されるという。

 クロスステムスイッチに対応し、ほとんどのRazerキーボードをはじめ、同機構をもつ対応キーボードにも取り付けられる。