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クラウド版ComfyUIをAIエージェントと連携させる「Comfy MCP」がベータ公開

 Comfyは6月30日(米国時間)、AIエージェントとComfyUIのクラウド版を連携させる「Comfy MCP」のパブリックベータ版を公開した。Claude、Codex、Hermes、Cursorをはじめとする各種AIエージェントに対応し、AIエージェントがComfyワークフローにアクセスできるようになる。なお利用にはComfyUIのアカウントが必要。

 Comfy MCPは、ClaudeなどのAIエージェントに対し、画像/動画/3D/音声の最新モデルや、数百種類の人気ComfyUIワークフローへのアクセスを提供するもの。ベストプラクティスとなるワークフローは自動更新されるため、AIエージェントは常に最新の状態を把握できる。

 これにより、ブランド広告向けの商品配置画像を20点生成したり、ゲームアート用のキャラクターデザインを行なったり、脚本からショットへのアイデア出しを大規模に進めたりといった作業が、AIエージェント経由で行なえる。