ニュース
15万円台から、シリーズ最薄最軽量の13.4型ノート「XPS 13」本日国内発売
2026年6月16日 11:44
厚さ12.7mm、重量約1kg。シリーズ史上最薄で最軽量に進化した13.4型モバイルノート「XPS 13」が日本でも6月16日より発売された。BTOでCPUやメモリ、SSD容量を変更でき、最安価な構成(Core 5+メモリ8GB)では15万4,800円となっている。メモリ16GBでは18万4,800円。
XPSシリーズはデル製モバイルノートのフラグシップブランドで、洗練されたデザインなどが特徴。新製品もCNS加工が施されたアルミニウム筐体を採用し、持ち運びやすさや耐久性などを踏襲しつつ、従来よりも薄型軽量化を実現した。一方、XPSはハイエンドに位置づけられていたが、今回のXPS 13は最安価構成で15万円台と、モバイルノート全体としても低めの価格帯に設定されており、XPSブランドのターゲットユーザーを広げる狙いがあるようだ。
BTOで、Core 5 320+メモリ8GBか16GB、Core Ultra 7 355+メモリ16GBか32GB、SSDは512GBか1TBを選択可能。共通の仕様として、ディスプレイは2,560×1,600ドット/120Hz表示対応13.4型タッチ液晶(DCI-P3 100%カバー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.6、Windows Hello対応フルHDカメラ、最大17時間駆動のバッテリを内蔵する。
インターフェイスはCore 5 320ではUSB 3.2 Type-C 2基、Core Ultra 7 355ではThunderbolt 4.0 2基。本体色はスカイとストームがあり、スカイは日本語/英字キーボードを選択可能で、ストームは英字キーボードのみとなる。発売時期も分かれており、スカイは6月16日、ストームは7月下旬。
本体サイズは296.9×200.66×12.7mm。























