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レノボ、Core Ultraシリーズ3搭載で約975gの14型軽量薄型ノートなど投入
2026年3月3日 19:50
レノボ・ジャパンは、Core Ultraシリーズ3搭載の新型ノートPCとして、薄型軽量の14型「Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition」、GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載可能なクリエイター向け15.3型「Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition」、Snapdragon X2 Elite搭載の14型「Yoga Slim 7x Gen 11」を発表した。
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionは、重量が約975g、最薄部約13.9mmの薄型軽量設計を実現した14型プレミアムモバイルノート。3月6日の発売を予定しており、価格は32万9,780円から。
高熱伝導性を持つグラフェン被膜アルミニウムと、銅の高熱電導性とタングステンの低熱膨張性を兼ね備えた素材を組み合わせることで、高い冷却性能と軽さを両立した筐体を実現。加えて、通常より0.7mm薄く軽い有機ELパネルや、強さと軽さに優れるアルミニウムバックプレートの採用、内部基板設計や使用部品の見直しなど、各所で軽量化が図られている。
一方で、薄型ながら1.5mmのストロークを確保したキーボード、120×75mmの大型触覚タッチパッド、75Whの大容量バッテリなど、使い勝手を犠牲にしていない点も特徴。筐体は独自のYoga Coatと呼ばれるコーティングが施され、さらさらとした触り心地を実現するとともに、指紋や皮脂が付きにくい仕様とした。
CPUには最新世代のCore Ultraシリーズ3を搭載。ディスプレイは14型2,880×1,800ドットのPureSight Pro OLED(有機ELパネル)で、10点マルチタッチや最大120Hzの可変リフレッシュレートにも対応。最大輝度は1,100cd/平方mを発揮する。
主な仕様は、CPUがCore Ultra 7 355、メモリが32GB LPDDR5X、ストレージが1TB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイが14型2,880×1,800ドットPureSight Pro OLED、OSがWindows 11 Homeなど。
インターフェイスは、Thunderbolt 4 3基、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、500万画素IR対応Webカメラ、音声入出力などを備える。
本体サイズは約312.6×213.8×13.9mm、重量は約975g。バッテリ駆動時間は約22.8時間。カラーはシーシェル。
また、FIFA World Cup 2026にあわせたコラボモデル「Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition FIFA World Cup 26 Edition」も用意される。
Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition
Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionは、Core Ultraシリーズ3と最大でGeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載可能な15.3型プレミアムノート。主にクリエイターに向けた製品で、3月6日の発売を予定しており、価格は43万9,890円。
15.3型のフットプリント、約16.7mmの薄型筐体に高性能パーツを収めるとともに、最大84Whの大容量バッテリを内蔵することで、可搬性を確保した点が特徴。角型ヒートパイプや3Dメッシュプレートなどを組み合わせた独自の冷却機構となるLenovo X Powerにより、性能を最大限引き出せるとする。
1.5mmのストロークを確保したキーボードには、キーキャップにYoga Coatを採用。大型の触覚タッチパッドはマルチジェスチャー機能のほか、ワコム製のデジタイザが組み込まれており、スタイラスペンを使ったペン入力が可能。4,096段階の筆圧検知にも対応している。
薄型筐体としつつも、Thunderbolt 4 2基、USB 3.2 Gen 2 2基、HDMI 2.1、SDカードスロット(UHS-II対応)、3.5mmコンボジャックといった豊富なインターフェイスを装備。拡張性も確保した。
主な仕様は、CPUがCore Ultra 7 356H/9 386H、メモリが32GB LPDDR5X、ストレージが1TB/2TB PCIe 4.0 SSD、GPUがGeForce RTX 5050/5060 Laptop GPU、ディスプレイが15.3型2,560×1,600ドット/165Hz対応PureSight Pro OLED、OSがWindows 11 Homeなど。
本体サイズは347×242×16.7mm、重量は1.65kgから。
Yoga Slim 7x Gen 11
Yoga Slim 7x Gen 11は、Snapdragon X2 Eliteを搭載した14型モバイルノート。発売は6月以降を予定しており、価格は現時点で未定。
省電力性優れるSnapdragon X2 Eliteを採用し、70Whの大容量バッテリと組み合わせて最大30時間の連続動画再生が可能だとする。ディスプレイには14型2,880×1,800ドットのPureSight Pro OLEDを搭載。リフレッシュレートは最大90Hzで、輝度は最大1,000cd/平方mとなっており、Dolby VisionやDisplayHDR True Black 600などもサポートする。
また、900万画素の高画質MIPI Webカメラを備える点も特徴。インターフェイスにはUSB4 3基などを備える。
主な仕様は、CPUがSnapdragon X2 Elite、メモリが最大32GB LPDDR5X、ストレージが最大1TB PCIe 4.0 SSD、ディスプレイが14型2,880×1,800ドットPureSight Pro OLED、OSがWindows 11など。
独自AIユーティリティ「FlickLift」を国内でも新たに導入
報道関係者向けに開催された発表会では、同社製品企画本部プロダクトマネジメント部の櫛田弘之氏が登壇。Yogaシリーズや今回投入する新製品などについて説明を行なった。
Yogaシリーズは、一人ひとりの創造の可能性を最大限引き出し、創造力を刺激するデザインと体験を提供する製品群として展開。ノートや2in1、デスクトップといった幅広いポートフォリオを用意し、あらゆるユーザーの要望に応える製品を用意している。
今回新たに投入するYoga Gen 11シリーズでは、AI時代に向けた高いパフォーマンス、ユーザーの創造性に伴走するエクスペリエンス、製品由来の環境負荷を下げるサステナビリティの3点にフォーカスした製品を投入する。
パフォーマンスの面では、Core Ultraシリーズ3やSnapdragon X2 Eliteといった最新CPUの採用に加え、性能を最大限引き出すLenovo X Power、性能やバッテリなどハードウェアからソフトウェアまでを一貫して最適化するLenovo AI Engine+といった機能を提供。加えて、国内向けでは今回初めてとなる独自のAIユーティリティ「FlickLift」を一部製品へ導入した。
FlickLiftは、AIを使った画像処理を手軽に行なえるツール。基本的にはバックグラウンドで動作しており、ユーザーが写真を表示したときなどに画面上に現れるオーバーレイアイコンからそのまま呼び出せる。処理する対象をカーソルで囲ったり、ドラッグアンドドロップで画像を貼り付けたりなど、直感的な操作で利用可能。オンデバイスで処理される点も特徴としている。
またエクスペリエンスの面では、Yoga Coatや薄型軽量設計のほか、打鍵感にこだわったキーボード、大容量バッテリなどにより使い勝手を向上。サステナビリティの面では、プラスチックフリーパッケージを100%、再生由来素材を50%以上採用するほか、Gen 11の全製品でカーボンニュートラル認証を取得するといった取り組みを行なっている。
そのほか会場では、すでに販売中の14型2in1「Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition」や14型ノート「Yoga Slim 7a Gen 11」も展示されていた。



























































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