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レノボ、Core Ultra搭載の2in1 Copilot+ PC。14型と16型

Yoga 7i 2-in-1 Aura Edition Gen 11(14型Intel)

 レノボは、Copilot+ PCに準拠した2in1「Yoga 7i 2-in-1 Aura Edition Gen 11」シリーズの予約販売を開始した。発売は2月6日。価格は、「Yoga 7i 2-in-1 Aura Edition Gen 11(14型Intel)」(以下14型モデル)が31万5,480円から、「Yoga 7i 2-in-1 Aura Edition Gen 11(16型Intel)」(以下16型モデル)が29万4,030円から。

 Yoga 7i 2-in-1 Aura Edition Gen 11は、360度回転するディスプレイを備え、ノートPCやタブレットとして利用できる2in1。プロセッサにCore Ultra 7 355を搭載し、AI機能を活用できる「Copilot+ PC」に準拠しているほか、AIによる最適化でパフォーマンスを高めているという。両モデルにスタイラスペンとして「Lenovo Yoga Pen Gen 2」が付属する。

 14型モデルは、ディスプレイに光沢QWXGA+(2,880×1,800ドット)有機ELタッチパネルを採用。リフレッシュレートは120Hz、色域はDCI-P3 100%、輝度は最大1,100cd/平方mなど。DisplayHDR True Black 1000とDolby Visionに対応し、クリエイティブ用途やエンターテインメント利用に適しているとする。

 16型モデルは、光沢WUXGA(1,920×1,200ドット)IPSタッチパネルを採用し、リフレッシュレートは60Hz、色域はNTSC 45%、最大輝度は400cd/平方mなど。大画面を生かしたマルチタスクや映像編集に向けた製品だとしており、Dolby Atmos対応スピーカーを搭載し、迫力あるサウンドが楽しめるという。

Yoga 7i 2-in-1 Aura Edition Gen 11(16型Intel)

 主な仕様は、両モデルともOSにWindows 11 Home、メモリに32GB、ストレージに1TB SSDなど。16型モデルは512GB SSDモデルも用意する。

 インターフェイスは共通で、Thunderbolt 4 2基、USB 3.2 Gen 1、HDMI、microSDカードスロット、Wi-Fi 7、Bluetooth、500万画素Webカメラ、音声入出力など。

 本体サイズ/重量は、14型モデルが317×228×15.45mm/1.4kg、16型モデルが361×257×15.85mm/1.92kg。