特集
RTX Sparkでプラグマタ動作、NVIDIA製AI PCはゲーミングPCになるか
2026年7月17日 06:07
今年も、アジア圏最大級のコンピュータ関連の技術展示会のCOMPUTEX 2026が台湾で開催となった。実は、その“盛り上がり”について心配する声もあった。
そう、現在業界は世界的なメモリ不足、いわゆる「メモリクライシス」真っ只中であるため、2026年内はハードウェア関連の大きな発表を差し控える雰囲気が業界に蔓延していたのだ。確かに、そんな傾向がないわけでもなかったが、現地に足を運んだ筆者の印象としては、開催規模も来場者数も、例年に見劣りすることはなかったように思える。
特に、NVIDIAが発表した「RTX Spark」という力作SoCは、業界関係者からは注目の的となった。なお、搭載機の発売は2026年秋だそうだ。
このRTX Spark、ゲームと関係あるのかというと「かなりある」とみていいと筆者は考えている。なにしろ、今回の発表に際しては、NVIDIAの独自カンファレンス「GTC 2026 TAIPEI」の展示会場内で、カプコンの新作TPS「プラグマタ」を、レイトレモードでサクサク動かし、来場者にプレイさせるデモまで行なっていたのだから。
エージェントPCとして発表されたRTX Spark
NVIDIAのCEOであるジェンスン・フアン氏は、新プロセッサ「RTX Spark」を「Windows PCの使い方を再定義する新チップ」と豪語する。
RTX Sparkは、単体でなおかつ、ローカル環境でエージェントAIを動作させることができるプロセッサであり、ユーザーは、このAIに対して、自国語のテキストメッセージ(いわゆるプロンプト)か、音声対話で命令してPCを使えるようになる……というのだ。
フアン氏が発表会でたびたび繰り返したたとえ話をここでも紹介するならば「RTX Sparkは、あなたのR2D2やC3POになるんだ」であった。
どういうことか?たとえば、先日のデートで撮影した2人の思い出の写真に、無関係な観光客が写っていたら、今までのPCでは、自分でフォトレタッチソフトを起動して、マウスを操作して、写真を修正していたと思う。
ところが、RTX Sparkでは、動作しているPCに「この写真の背景にいる人達を削除して」と話しかければ、PC側のエージェントAIが、フォトレタッチソフトを自ら起動して、これを操作して作業を代替してくれるのだ。確かに、これは、R2D2やC3PO的だといえる。
「NVIDIAはGPUメーカーでしょ。なんでNVIDIAが作ったRTX Sparkはそんなことができるの?」……そう思った人は少なくないはず。これがRTX Sparkのおもしろいところなのだ。
ミニスパコンのDGX Sparkと同一チップだったRTX Spark
結論から言ってしまうと、このRTX Sparkチップは、昨年NVIDIAが、AI研究開発者向けに販売した“手のひらサイズ”のスパコンと称されたDGX Sparkに搭載されている「GB10 Grace Blackwell Superchip」(以下、GB10)と同一シリコン(同一チップ)とみられている。というのも、両者の公開スペックがまったく同じだからだ。
DGX SparkとRTX Sparkの詳細スペック対比を以下に示そう。
| RTX Spark | DGX Spark | |
|---|---|---|
| CPU | 20コアNVIDIA GRACE CPU | 20コアArm。内訳は10×Cortex-X925+10×Cortex-A725 |
| GPU | Blackwell RTX GPU、6,144 CUDAコア、5世代Tensor Core、FP4対応 | Blackwell RTX GPU、6,144 CUDAコア、5世代Tensor Core、FP4対応 |
| AI性能 | 最大1 PFLOP、FP4系のAI性能として訴求 | 最大1 PFLOP、FP4系のAI性能として訴求 |
| メモリ | LPDDR5X-8533、最大128GB unified memory | LPDDR5X-8533、最大128GB unified memory |
| メモリ帯域 | NVIDIA公式発表なし。最大273GB/s、256bit。205GB/s,192bitモデルの設定の可能性あり | 最大273GB/s、256bit |
| ストレージ | 製品ごとに違いあり | 4TB NVMe M.2 |
| ネットワーク | 製品ごとに違いあり | 10GbE、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、ConnectX-7 200Gbps NIC |
| 映像/メディア | 製品ごとに違いあり | HDMI 2.1a×1、USB-C経由DisplayPort最大3系統 |
| AIモデル規模の訴求 | 最大120BパラメータLLM、最大100万トークン文脈、ローカルエージェント | 最大200Bパラメータの推論、最大70Bのファインチューニング。2台接続で最大405B級モデルも想定 |
| 電源/消費電力 | 製品ごとに違いありだが、上限TDPは80Wあたりか | 電源240W、GB10 TDP 140W |
| サイズ/重量 | 製品ごとに違いあり。 | 150×150×50.5mm、1.2kg |
| 価格 | 価格レンジはDGX Sparkと同等か | NVIDIA Marketplace上では4,699ドル表示 |
| 提供時期 | 2026年秋にノート型、デスクトップ型が順次各社から登場予定 | 販売中 |
CPUは20コア仕様で、その内訳は10コアの高性能コア(いわゆるPコア)と、10コアの高効率コア(いわゆるEコア)となっている。アーキテクチャとしてはArmv9.2-A命令セットに準拠したArm系を採用。GPUもかなりリッチで、GeForce RTX 50シリーズと同世代のシェーダプロセッサ(CUDAコア)を、なんと6,144基も搭載しているのだ。
この数はちょうど、GeForce RTX 5070に相当するので、32bit浮動小数点の理論性能値は約30TFLOPSとなる。これはPS5 Proの16.7TFLOPSの約1.8倍に相当する性能だ。
注目の推論アクセラレータ(Tensorコア)の性能は、最新の生成系AIの量子化に人気の高い4bit浮動小数点で1,000TFLOPS(テラフロップス)……つまり、1PFLOPS(ペタフロップス)だ。これも5070と同スペックだ。
このGB10を搭載したDGX Sparkは、日本では60万円近く(昨今では100万円前後へ高騰中?)する高額コンピュータなのだが、世界市場ではもちろん、日本のAI研究開発者やコアAIユーザーの間でも「最新AIの開発やテストに最適だ」として大人気となっている。なので、そんなGB10が搭載されたPCならば「そりゃ、エージェントAIも動かせるかも」という話になってくるわけなのだ。
明らかな下位モデルの存在が透けて見えているRTX Spark製品
今回のCOMPUTEX 2026での、大手コンピュータメーカーの各社ブースでは、さまざまなRTX Spark製品が出展されており、DGX Sparkのような弁当箱サイズの小型デスクトップPCはもちろんのこと、見慣れたノートPCスタイルの製品も、たくさん展示されていた。
60万円もするDGX Sparkと同一チップ搭載PCなのに、こんなに各メーカーが全力投球で製品開発しちゃって大丈夫なの?筆者のみならず、多くの業界関係者もそう思った。しかし、関係者に取材していくと、どんどんと見えてくるのだ。NVIDIAの裏戦略が……。
NVIDIAが言うように、60万円近くするGB10採用のRTX Sparkの最上位機は、その触れ込み通り、エージェントAI PCとして訴求されることだろう。
しかし、NVIDIAはすべてのRTX Spark搭載機がDGX Sparkと同一スペックになるとは明言していないのだ。そう、どのプロセッサもそうであるように、生産されたチップには出来の松竹梅が存在する。
生産された中での最良品はDGX SparkやエージェントAI PC用のRTX Sparkとして採用されるだろうが、CPUコアやGPUコアのすべてが稼動できない、竹や梅バージョンのGB10チップは、下位モデルのRTX Spark搭載モデルとして出てくるのではないか、と筆者は思っている。
そうなれば、下位モデルではエージェントAI PCではなく、普通のWindows PCとして訴求される製品となることだろう。そうしたRTX Spark搭載製品もGPU性能は優秀なので、ゲーミングPC的な立ち位置のモデルだって出てくる可能性はある。
RTX Sparkのゲームパフォーマンスはどの程度か
RTX Sparkは、Arm系CPUを搭載しているため、OSは必然的にArm系CPU用のWindowsということになる。このタイプのWindowsマシンといえば、先行してQualcommのSnapdragonシリーズ搭載製品がリリースされてきた。
本来Windows OSは、IntelやAMDがリリースしているx86/x64系CPU向けが本家であり、リリースされているWindows用のアプリの多くは、x86/x64系CPU用の命令語で構成された実行ファイルとなっている。
なので、Arm系Windowsでは、そうしたx86/x64系CPU向けWindows用のアプリは「Prism」トランスレーションレイヤーを用いて動作する仕組みが採用されている。Prismとは、x86/x64系CPUアプリ実行時に透過的にx86およびx64命令をArm64のネイティブコードへ動的変換(JITコンパイル)する技術だ。
一般的なアプリは、初回起動がPrismの影響でちょっと遅いくらいで、実害はそれほどないのだが、x86/x64系CPUコードのPCゲームは、スムーズな進行と、複雑なグラフィックス処理が絡んでくるために、これまでArm系CPU向けWindowsでのゲームプレイは強く敬遠される傾向にあった。
RTX Sparkはこれに関してどうなのか。
現状は、CPUコードはRTX Sparkにおいても、Snapdragon搭載機と同じようにPrism機構を活用して動作させているが、今後、Microsoftのファーストパーティのゲームについては、Armネイティブ化に力を入れていくとみられる。
実際、今回のデモ会場では、これまで存在していなかった「Alan Wake 2」のArm版がRTX Sparkの実機で動作していた。
一方で、グラフィックス処理に関しては、NVIDIAは完全にArmネイティブ化を完了したと豪語している。
具体的には、CUDAフレームワーク、RTXレイトレーシング、DLSS関連モジュール、TensorRTライブラリ、OptiXレイトレーサー、Reflexモジュールといった、すべてのNVIDIAのGeForce RTX関連のソフトウェアスタックをArm64ネイティブコードに最適化済みだとしている。
グラフィックスメモリがメインメモリと共有されるシステムのため、RTX Sparkのメモリの総帯域は273GB/sでDGX Sparkと同じ。これはGDDR系メモリ搭載するディスクリートGPUのGeForce RTX 5070(672GB/s)の半分以下の値だ。
ただし、CPUプログラムが動作するメインメモリの帯域は、一般的なx86/x64系PCの2倍以上あるので侮ることなかれ。CPUプログラムは、100GB/s+α程度の、一般的なx86系Windows PCのメモリ帯域の2倍以上もあるので、ここは大きな追い風となる。
とはいえ、ゲームパフォーマンスは、どうしてもGPU側のローカルグラフィックスメモリの性能に左右されるので、RTX Sparkのゲームグラフィックスが、実機のGeForce RTX 5070を上回ることはまずないだろう。
デモ会場では、最上位クラスの128GBモデルにて、カプコンの「プラグマタ」をレイトレーシングモードで動作させていたデモ機を公開しており、筆者は実際にプレイすることができたが、フレームレートやプレイレスポンスに不満はなかった。
「プラグマタ」が動いていた実機の設定を確認したところ、次の通りだった。
- 解像度 : 2,560×1,600ドット(アスペクト比16:10)
- レイトレーシング : オン
- パストレーシング : オフ
- DLSSレイ再構成 : オフ
- NVIDIA DLSS : オン
- DLSS動作モード : バランス
- フレーム生成 : 2X
あとは「間接照明設定:High」以下、ほぼ最高位の「Maximum」設定から1段下の「High」設定がなされている状態で、かなり快適に動作していた。設定画面で見られる「想定グラフィックスメモリ容量は7.97GB……つまり8GB前後という設定になっていた。
残念ながらフレームレートメーターは稼動していなかったため、フレームレートの実測値は不明。上で「快適」と述べたのは、筆者の個人的な感想でしかないのと、2倍フレーム生成をオフにさせてもらえなかったので、この感想は、あくまで「生成された疑似フレーム」込みの、2倍フレームレート状態で体験であることを差し引いて考えてもらいたい。
まぁ、少なくとも、決してグラフィックス負荷的に軽量ではないはずの、レイトレモード動作の「プラグマタ」を、各設定項目を高位設定状態にして、このパフォーマンスで動作できるWindows PC向け、CPU統合型GPUは、この世にRTX Spark以外ないはずだ。
Ryzen AI MAXシリーズの内蔵GPUや、Panther Lakeシリーズの統合型GPUも、相応に優秀ではあるが、パフォーマンスのレベルが違う。まだ、ベール下のすべてを完全に覗けたわけではないが、GeForce RTX 5070 Laptopクラスの実力の片鱗くらいは感じることができたと……いっておこう。
RTX Spark環境下での「ネット対戦ゲーム対応」に本気を出しているNVIDIA
このほか、筆者が確認した限りでは、「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」「Alan Wake 2」「NARAKA:BLADEPOINT」の3作品がレイトレモードで動作していた。細かい設定状態は確認できていないが、解像度は2,560×1,600ドットであった。
特筆すべき点はなんといっても、FortniteやNARAKA: BLADEPOINTのようなオンライン対戦ゲームが、動作していた点だ。
こうしたネット対戦系ゲームは「単にゲーム本体のEXEが動きました」だけでは、PCゲーミングのエコシステム下では、不十分なのだ。
ネット対戦系のゲームは、パフォーマンスの善し悪し以外に、チート検出、DRM、ランチャー、ログイン、サーバー認証、低レベルなOS監視などが、確実に動作しなければプレイできないのである。
特にEasy Anti-Cheat、BattlEye、Denuvo系の仕組みは、CPU命令変換だけでは済まない領域に触れるため、従来のArm版Windows環境下では、この部分についてはx86環境下と比較すれば明確な遅れを取っていた。
対処するには、シンプルに、アンチチート部分をArm64ネイティブ対応させること。しかし、これへの対応は「技術力どうこう」以外の部分の障壁が大きい。PCゲーム互換性の政治力・実装力・検証体制・アンチチート対応の巻き込みに関して、GeForceブランド有するNVIDIAの突破力が、Qualcomm×SnapDragon陣営を上回ったということなのだろうか。
いずれにせよ、RTX Spark環境では、ゲーム本体+アンチチート+DRM+ランチャー+Windows on Arm+NVIDIAドライバの連携に関して、NVIDIAが本気を出して対応したということだけは間違いない。少なくとも、NVIDIAは、RTX Spark環境におけるArm系Windowsのゲーミング環境整備にある程度の本気を出していると思う。
高性能ビジュアルコンピューティングPCとして訴求される可能性も?
RTX Sparkのローカル環境でエージェントAIをフルスペック動作させるには、GB10がサポートする最大メモリサイズの128GBの搭載は必須だろう。
DGX Sparkは128GBモデルのみの展開であったが、RTX Sparkはどうなのか。
LPDDR5Xメモリを使う以上は、その電気特性上の理由から、基板直付けが基本となり、DIMMによるメモリ増設は絶望的だ。購入時のメモリ搭載容量は、その後のRTX Sparkマシンの活用方針を決定づけることになるだろう。
メモリ容量選定の際において、Arm系Windows機で、常に意識しておきたいのは、RTX Sparkは、メインメモリとグラフィックスメモリをCPUとGPUで共有するUMA(Unified Memory Architecture)マシンであるという点だ。
そしてその際、x86/X64アプリを動作させるためのPrismの動作には、ワーストケースで実アプリ容量の+30%程度(平均的には+10%程度)のメモリを消費することを忘れてはならない。
ゲーム用途でまず気にしないといけないのは、GPUに割り当てるグラフィックスメモリ容量だ。近代ゲームは8GBのグラフィックスメモリではまともに動作しにくくなってきているので、10GBはGPU専用に割り当てたいところ。となれば、ゲーミングPCとして使いたいのであれば、最低でも32GB程度はほしい。
前述のPrism消費と10GBのGPUメモリ割り当てで、使えるメインメモリは残り約20GB+αとなる。
ハイエンド級ゲームや、あるいは開発マシンやメディアコンテンツ制作用途マシンとしての活用を想定するのであれば、64GBくらいはほしいか。LLMではなく、SLM程度の小さめな言語AIと、そのほかのメディアAIも同時に動かすとなれば64GBは最低ラインだろう。
64GBメモリモデルのRTX Sparkの中堅モデルが出るとして、これにおいてエージェントAIを最初から使わず、あえて普通の高性能Windows PCとして使うのはどうか。以前、NVIDIAが「ビジュアルコンピューティング」マシンというカテゴリで訴求してきた、コンテンツ制作用途のPCとしてどうか、という話だ。
これは、その高いGPU性能と、メインメモリ自体が超高速という、二大車輪がよく回り、映像制作やゲーム開発用途のマシンとしては結構魅力的なものになるかもしれない。
実際、NVIDIAのRTX Spark関連展示では、ゲーム開発用マシンや、映像制作マシンとして、RTX Spark搭載機をアピールするものも相当数あった。
実際会期中のデモの多くは、RTX Sparkならではの「エージェントAIを介してアプリを動かす」スタイルのものが多かったが、そうした「ビジュアルコンピューティング」的な活用をアピールするデモも少なからず存在した。
筆者はそこに、NVIDIA側も、メインメモリ容量が少ないRTX Sparkモデルは、「Arm系Windowsであることが負い目にならないビジュアルコンピューティングマシン」として推していきたい思惑を感じた。
確度の高い噂としては、CUDAコア数が2,560基に削減された(無効化された)RTX Sparkの登場が予測されている。これはちょうど、理論性能値は13TFLOPS程度で、ディスクリートGPUとしてはGeForce RTX 5050相当。このあたりのマシンは、カジュアルにゲームを楽しんだり、趣味でメディアコンテンツ制作をする分には必要十分な性能だ。
気になる点があるとすれば、2,560CUDAコア化と同時に、メモリバス幅が6,144CUDAモデルの256bitから128bitに半減されてしまわないか、という点だ。もし半減されたならば、だいぶその魅力は減退する。ここは、RTX Sparkが正式リリース後、万が一、2,560CUDAコア版GPU搭載機が存在した場合には、真っ先に確認したいスペック値だ。
もし128bitバスに半減した場合は、帯域は136.5GB/sとなり、一般的なWindows PCと何ら変わりなくなる。
もし価格さえいい感じであれば、ミドルクラスからアッパーミドル級のゲーミングPC、ビジュアルコンピューティングマシンとしてRTX Sparkマシンは結構人気が出そうな気はする。
いろいろ語ってきたが、結局のところ、とにかく価格が重要だと思う。
買いかどうか……の判断基準があるとすれば、メインメモリ同サイズのGeForce RTX 5070(6,144CUDAコアモデルの場合)や、GeForce RTX 5050(2,560CUDAコアモデルの場合)を搭載したゲーミングPCやクリエイターPCの価格帯と同レンジかどうか、だ。これが上に外れると「Arm系Windows PCを割高で買わなきゃいけないのが意味分かんない」という話になってくる。



































