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GMKtecのRTX 50シリーズ搭載小型ゲーミングPC、日本でも発売へ

NEO-X1

 GMKtecが7月末に発表したRyzen 9+GeForce RTX 50シリーズ搭載の小型ゲーミングPC「NEO-X1」、「NEO-X1 Pro」が、日本向けのWebサイトにも登録された。価格は前者が34万2,999円、後者が46万9,999円だ。現在入荷待ちリストに登録すると8,000円オフクーポンが受け取れる。

 NEO-X1およびNEO-X1 Proは、モバイル向けのRyzen 9プロセッサとGeForce RTX 50シリーズを搭載しながら、容積14.6Lの小型筐体を実現したゲーミングPC。水冷CPUクーラーや13フェーズVRM電源回路を搭載し、24時間連続動作に対応できるという。

 NEO-X1の主な仕様は、CPUにRyzen 9 9955HX、メモリに32GB DDR5-5600 SO-DIMM(16GB×2)、ストレージに1TB SSD、ビデオカードにGeForce RTX 5060 Ti(8GB)、OSにWindows 11 Proを搭載する。

 NEO-X1 Proの主な仕様は、Ryzen 9 9955HX3D、メモリに64GB DDR5-5600 SO-DIMM(32GB×2)、ストレージに2TB SSD、ビデオカードにGeForce RTX 5070(12GB)、OSにWindows 11 Proを搭載する。

 インターフェイスはUSB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 2 2基、USB 3.2 Gen 1 Type-C、USB 2.0 4基、2.5Gigabit Ethernet、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、音声入出力などを備える。

 電源はSFXの80PLUS Gold認証850Wタイプ。本体サイズは165×350×265~310mm、重量は約7kg。

EVO-X3
EVO-X1 Pro

 このほか、Ryzen AI Max+ 395/メモリ128GB/2TB SSD搭載の縦型ミニPC「EVO-X3」が、GMKtec直販だけでなくAmazonで販売開始となった。クーポン適用後の価格は61万1,999円。

 さらに、CPUにRyzen AI 9 HX 470を搭載したミニPC「EVO-X1 Pro」も、直販サイトで販売開始した。価格はメモリ64GB+1TB SSDモデルが25万1,999円、メモリ64GB+2TB SSDモデルが27万8,799円だ。