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RTX 50なのに1.53kg、Panther Lakeの15.3型クリエイター向けノート「DAIV Z5」

 最新CPUとGPUを搭載しても軽くて薄いノートが誕生した。マウスコンピューターは8月6日、クリエイター向けブランドの「DAIV」より、CPUにPanther LakeことCore Ultraシリーズ3、GPUにGeForce RTX 50シリーズを搭載した15.3型のクリエイター向けノートPC「DAIV Z5」シリーズを発売した。

 DAIV Z5は、CPUにCore Ultra 7 356H、GPUにGeForce RTX 5060/5070 Laptop GPU(8GB)を搭載しながら、1.53kgの軽量性と16.2mmの薄型筐体を実現したクリエイター向けのノートPC。音楽制作、映像編集、3DCG制作、CAD設計、データサイエンスといった作業をオフィスや自宅だけでなく、外出先でも行なえる1台となっている。

 CPU/GPUを含む基板全体を効率的に冷却する「マッシブベイパーチャンバー」を搭載することで、高負荷作業でも安定した性能を維持できるという。また、DCI-P3 100%広色域の有機ELパネルを採用し、WQXGA(2,560×1,600ドット)解像度、500cd/平方mの高輝度、165Hzの高リフレッシュレートを実現。有機ELパネルの焼き付きに配慮し、ダークモードやタスクバーの自動非表示設定を標準で有効化している。

 下位モデルの「DAIV Z5-I7G60SR-A」は、CPUにCore Ultra 7 356H、メモリに16GB、ストレージに500GB NVMe SSD、GPUにGeForce RTX 5060 Laptop GPU、ディスプレイにWQXGA表示対応15.3型有機EL、OSにWindows 11 Homeを搭載し、価格は45万9,800円。

 上位モデルの「DAIV Z5-I7G70SR-A」は、CPUにCore Ultra 7 356H、メモリに16GB、ストレージに500GB NVMe SSD、GPUにGeForce RTX 5070 Laptop GPU、ディスプレイにWQXGA表示対応15.3型有機EL、OSにWindows 11 Homeを搭載し、価格は48万9,800円。

 インターフェイスは共通で、USB 3.2 Gen 2 Type-C 2基(1基はUSB PD入力対応、2基ともにDisplayPort Alt Mode対応)、USB 3.2 Gen 1 2基、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、500万画素/Windows Hello対応Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは60Whで、駆動時間は約7.5時間。本体サイズは340×261.9×16.2mm、重量は約1.53kg。