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13万円台からの14型ノート「THIRDWAVE MA4」。Core Ultra/Ryzen搭載

THIRDWAVE MA4シリーズ

 3色選べる約1.3kgのモバイルノートが13万円台からという低価格で展開される。サードウェーブは8月27日、14型ノートPC「THIRDWAVE MA4」シリーズを発売した。2025年に登場した10万円前後の同F-14シリーズの後継的なモデルとなる。

 THIRDWAVEは、PCショップのドスパラを運営するサードウェーブによるブランドで、同社はゲーミングブランドのGALLERIAも展開していることで有名だ。

 THIRDWAVE MA4は、天板に耐摩耗性のあるアルマイト処理を施すとともに、特徴的な2方向のヘアライン加工を取り入れたスタイリッシュなデザインのノートPC。底面板もアルミニウム製となる。キーボード面や側面のフレームは樹脂素材を採用するが、MIL-STD-810H準拠の高い堅牢性を伴っている。

 CPUは以下の3種類で展開され、バッテリ駆動時間が異なる。

  • Core Ultra 7 155U(12コア14スレッド、最大4.8GHz)
    バッテリ駆動時間: 動画再生時9.1時間、アイドル時17.2時間
  • Core Ultra 5 125U(12コア14スレッド、最大4.3GHz)
    バッテリ駆動時間: 動画再生時9.4時間、アイドル時17.1時間
  • Ryzen 5 7535HS(6コア12スレッド、最大4.55GHz)
    バッテリ駆動時間: 動画再生時6.1時間、アイドル時16.5時間

 また、本体色についてもチャコールブラック、ラピスブルー、ローズゴールドの3種類があり、CPUごとにそれぞれの色が用意されているため、合計で9種となる。直販価格は、Core Ultra 7 155U搭載機が16万9,980円、Core Ultra 5 125U搭載機が14万9,980円、Ryzen 5 7535HS搭載機が13万9,980円だ。

チャコールブラック
ラピスブルー
ローズゴールド

 全機種ともメモリの容量は16GB(DDR5 SO-DIMM)で、最大32GBまで拡張可能とする。ストレージは500GBのSSD(NVMe Gen 4)、ディスプレイは14型WUXGA(1,920×1,200ドット)非光沢液晶、OSはWindows 11 Homeを搭載。

 インターフェイスは、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort+USB PD 65W対応)、USB 3.2 Gen 1 2基、HDMI 2.1、microSDカードスロット、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、Gigabit Ethernet、500万画素Webカメラ(顔認証対応)、音声入出力などを装備。

 約316×226×22mm、重量は約1.3kg、バッテリ容量は60Wh。電源アダプタ(USB PD 65W)が付属するが、よりコンパクトなものもオプションで用意している。

 THIRDWAVE MA4の使用感については、以下のレビュー記事を参照されたい。