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Razer、光学式アナログスイッチでラピッドトリガー対応の左手用ゲーミングキーボード

Razer Tartarus V2 Pro

 Razerは9月17日、光学式アナログスイッチやサムスティックなどを備えた左手用ゲーミングデバイス「Razer Tartarus V2 Pro」を発表した。国内では9月の発売を予定しており、価格は3万3,280円。

 Razer Tartarus V2 Proは、サムスティックを含む31個のプログラマブルなコントロールと、エルゴノミックリストレストを備えた左手用のゲーミングデバイス。キースイッチには、光学式の「Razer Analog Optical Switch Gen-2」を採用し、0.1~4mmの範囲でのアクチュエーションポイントの調整や最小0.1mmのラピッドトリガー設定をサポートしている。押下圧は40g。

 側面にはドリフトが発生しにくい磁気式のTMRサムスティックを装備し、滑らかな操作を実現。手前側のリストレスト部分は、スライドして引き出したり左右に回転させたりして位置を調整できる。

 そのほか、8,000Hzポーリングを可能にするHyperPolling、キーを同時に入力したときに後から押したキーを優先するSnap Tap、1つのキーに2つのアクションを割り当てられるSnap Flexといった機能にも対応。ユーティリティのRazer SynapseやオンボードLEDアレイを使って本体の設定調整が可能で、最大3つのプロファイルを本体に記憶できる。

 接続は着脱式のUSB Type-Cケーブルで行なう。