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レノボ、スピーカー9基/キックスタンド搭載のエンタメ向け12.1型タブレット

Lenovo Tab Plus Gen 2

 レノボ・ジャパンは、WQXGA(2,560×1,600ドット)表示対応の12.1型液晶や、9基のスピーカーを搭載したエンターテインメント向けのAndroidタブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」を7月3日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は7万4,800円前後の見込み。

 Lenovo Tab Plus Gen 2は、WQXGAでリフレッシュレート120Hz、最大輝度800cd/平方m、HDR10対応でDolby Visionもサポートした12.1型液晶を搭載するほか、JBL製の9基のスピーカーシステム(ツイーター4基、ウーファ3基、パッシブラジエーター2基)を備えた、エンターテインメント向けのタブレット。

 背面には360度回転する金属製のキックスタンドを搭載。クリック感とともに回転して、縦置きと横置きをスムーズに切り替えられる。チルト角は無段階に調整でき、動画視聴、読書、ビデオ通話など、シーンに応じて最適な角度で利用可能。

 機能面では、動画にリアルタイムに字幕を表示する「AI字幕機能」を搭載し、40以上の言語をサポート。海外の映像コンテンツを日本語字幕付きで楽しめる(1日2時間まで無料)。

 そのほかの主な仕様は、プロセッサがDimensity 7400、メモリが8GB、ストレージが256GB、OSがAndroid 16。インターフェイスはUSB 2.0 Type-C、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、前面800万画素/背面1,300万画素対応Webカメラ、microSDカードスロットなどを備える。

 IP52の防水防塵をサポート。バッテリは10,200mAhで、駆動時間は約12.7時間。本体サイズは約278.8×181.1×6.8mm、重量は約775g。オプションとしてスタイラスペン「Tab Pen Plus」、およびペンを収納できるストラップ付きのブリーフケースを用意する。