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マウス、ビジネス向けのRyzen搭載14型モバイルノート。15.6型も新発売

MousePro C4-A5A01BK-D

 マウスコンピューターは6月30日、CPUにRyzen 5 7535HSを搭載したビジネス向けの14型モバイルノート「MousePro C4-A5A01BK-D」および15.6型ノート「MousePro C5-A5A01BK-A」を発売した。価格はそれぞれ16万4,780円、16万8,080円。

 いずれもCPUにRyzen 5 7535HSを搭載し、日常オフィス業務での利用から将来的な業務環境変化を見据えたというモデル。

 MousePro C4-A5A01BK-Dは携帯性重視の14型で、MIL-STD-810H対応筐体、十字キーを1段下げることで操作性を向上させたキーボード、60Whのバッテリ、180度開閉可能なディスプレイ、有線LANの搭載、プライバシーシャッター付きのWebカメラなどが特徴。

 主な仕様は、CPUがRyzen 5 7535HS、メモリが8GB、ストレージが256GB NVMe SSD、ディスプレイがWUXGA(1,920×1,200ドット)表示対応非光沢14型液晶、OSがWindows 11 Pro。

 インターフェイスは、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort Alt Mode、USB PD対応)、USB 3.2 Gen 1 2基、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5、HDMI出力、500万画素/Windows Hello対応Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約8時間。本体サイズは315.6×226×19.7mm、重量は約1.31kg。

MousePro C5-A5A01BK-A

 MousePro C5-A5A01BK-Aは、新たにラインナップに加わった15.6型の大画面モデル。プライバシーシャッター付きのWebカメラ、microSDカードスロットの搭載などが特徴。

 主な仕様は、CPUがRyzen 5 7535HS、メモリが8GB、ストレージが256GB NVMe SSD、ディスプレイがフルHD(1,920×1,080ドット)表示対応非光沢15.6型液晶、OSがWindows 11 Pro。

 インターフェイスは、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort Alt Mode、USB PD対応)、USB 3.2 Gen 1 2基、USB 2.0、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5、HDMI出力、500万画素/Windows Hello対応Webカメラ、microSDカードスロット、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約7時間。本体サイズは357.2×232.8×21.1mm、重量は約1.69kg。