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GIGABYTE、自作PCの配線を隠せる背面配線対応microATXマザーボード

 GIGABYTEは、背面配線に特化したAORUS STEALTHシリーズのmicroATXマザーボード「B850M AORUS STEALTH ICE」と「B850M AORUS STEALTH」の2モデルを6月19日に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格はB850M AORUS STEALTHが3万2,800円前後、B850M AORUS STEALTH ICEが3万4,800円前後の見込み。

 B850M AORUS STEALTH ICE/B850M AORUS STEALTHは、電源や各種コネクタを基板の裏側に配置し、PCケース内の配線を隠すことができる“背面配線”に対応したmicroATXマザーボード。8+2+2フェーズのデジタル電源設計と、VRM用大型ヒートシンク「Thermal Armor Advanced」を採用し、安定した電力供給と優れた放熱性能を実現した。

 ネジ不要でデバイスを着脱できるEZ-Latch機構や、Wi-Fiアンテナをワンタッチで取り外せるWIFI EZ-Plugなど、自作PCの組み立てを容易にする多彩な仕組みを搭載した。

 インターフェイスはいずれも、USB 3.2 Gen 2 Type-C 1基、USB 3.2 Gen 2 1基、USB 3.2 Gen 1 4基、USB 2.0 4基、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、5Gigabit Ethernet、DisplayPort、HDMI、S/PDIF出力、ライン出力、マイク入力を備える。

 本体色はB850M AORUS STEALTH ICEがホワイト、B850M AORUS STEALTHがブラック。

B850M AORUS STEALTH ICE/B850M AORUS STEALTHのインターフェイス