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LEOPOLD、3種類の接続方法が選べるホットスワップ対応テンキー

FC220TP PD チャコール/アッシュグレー

 LEOPOLDは5月26日、3種類の接続方法が選べる有線/無線両対応テンキー「FC220TP PD」を発売した。価格はオープンプライスで、実売価格は8,380円前後。カラーはチャコール/アッシュグレーとネイビーブルー/グレーの2色。

 FC220TP PDは、Bluetooth/2.4GHz無線/USB Type-C接続対応のメカニカルテンキー。接続先は有線/無線合わせて5つまで設定でき、Fnキーと特定キーの組み合わせで接続先を切り替えられる。

 キー数は22。キースイッチのホットスワップも可能で、初期スイッチとしてLEOPOLDリニア軸/LEOPOLD静音リニア軸/Kailh Indigo Naturalis静音リニア軸/Kailh Midnight Pro静音タクタイル軸の4種類をラインナップしている。

 有線接続時限定の機能として、接続先のNumLockキー連動を切る「NumLock非連動モード」も利用できる。キーマッピングはWebブラウザ経由でカスタム可能な「QMK」および「VIA」に対応する。

 筐体内部には高密度吸音フォーム/吸音パッドを積層構造で内蔵しており、金属反響音の低減と打鍵感の改善を図った。バッテリ容量は2,000mAhで連続使用時間は最大22時間。

 そのほかの主な仕様は、キーピッチが約19mm。ポーリングレートが有線/2.4GHz時1,000Hz、Bluetooth時125Hz。NキーロールオーバーおよびRGBバックライト搭載。

 本体サイズは約87.6~90×132.2×26~38mm、重量は約237g。

FC220TP PD ネイビーブルー/グレー
バックライト点灯時