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「リセットしたい気分だ」の一言で、Codexの週間利用枠がまた復活
2026年7月28日 13:33
週の利用枠を使い切る前に、上限がまた元に戻った。OpenAIは7月28日(日本時間)、同社の「Codex」と「ChatGPT Work」で、有料ユーザー全員の週間利用制限をリセットした。業務向けサービスであるChatGPT Workの急速な普及を祝ってのこと。週間利用者数(週間アクティブユーザー)が合わせて1,000万人到達と公表した7月22日から数えて1週間で3回目だ。
ChatGPT Workは、ChatGPTとAIコーディング支援のCodexを1つの作業空間にまとめ、人とAIエージェントが同じ場所で仕事を進められるようにしたサービス。両者には共通の週間利用枠があり、使い切れば次の更新まで待つことになる。今回戻されたのは、この枠だ。
OpenAIのThibault Sottiaux(ティボー・ソティオ)氏は「制限をリセットしたい気分だ」と予告し、約3時間後に「ノートPCの前に戻った」と実行を報告した。もっとも、この1週間のリセットがすべて祝い事だったわけではない。7月26日には、前夜の「ほぼ全世界規模」の障害を受けて全ユーザーの枠を戻している。
Back at the laptop. The usage limits have been reset for all paid users of Codex and ChatGPT Work. Weeeeeeeee. It's a good day!https://t.co/Li7De9EDHz
— Tibo (@thsottiaux)July 28, 2026




















