イベントレポート
GIGABYTE、金属3Dプリントを使ったマザーや16型画面付きケースなど
2026年6月8日 17:48
GIGABYTEは、COMPUTEX TAIPEI 2026にてブースを出展し、金属3Dプリントを使ったマザーボードや側面に16型ディスプレイを備えたPCケースなどを展示していた。
「X870E AORUS INFINITY NEXT」は、金属3Dプリント技術を使って作られたマザーボード。ヒートシンクなどにジャイロイド構造を採用し、表面積を増やし冷却性能を高めている。ベイパーチャンバーも3Dプリントで制作され、100W超の冷却能力があるという。
電源回路にはデータセンターグレードのQuad OptiMOSを使用し、4×16の計64フェーズで合計5,120Aまで対応。バックプレートにはハニカム構造のものを採用した。
「AORUS C510 GLASS INFINITY」は、側面パネル部分に16型ディスプレイを取り付けられるコンパクトなPCケース。どちらの側面にも装着可能で、リアルタイムのダッシュボードとして使えるほか、PCのプライマリ/拡張モニターとして利用できる。
また、木目調のデザインを取り入れたPCパーツも展示。ビデオカードの「AORUS GeForce RTX 5080 INFINITY WOOD/DARK WOOD 16G」、マザーボードの「X870E AERO X3D WOOD/DARK WOOD」、電源の「AERO 1000GM PG5 WOOD/DARK WOOD」などが用意されていた。
そのほか、AMDが新たに発表したRadeon RX 9070 GREを搭載するビデオカード「Radeon RX 9070 GRE GAMING OC 12G」や、CQ-DIMMに対応するD5 DUO X技術搭載マザーボードなども展示されていた。















































