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条件が合えばMicrosoft Copilotアプリを削除できる機能。Insiderで展開

 Microsoftは1月9日(米国時間)、Windows InsiderのDevおよびBetaチャネル向けに「ビルド26220.7535(KB5072046)」を配信開始した。

 ビルド26220.7535では、トグルをオンにすると段階的に展開される機能として、管理対象のデバイスからMicrosoft Copilotアプリを削除できる機能が追加される。グループ ポリシー エディタにおいて管理ポリシーが追加されており、有効にすると、以下の条件を満たした場合、Microsoft Copilotがアンインストールされるというものとなっている。

  • Microsoft 365 CopilotとMicrosoft Copilotの両方がインストール済み
  • Microsoft Copilotはユーザーによってインストールされたものではない
  • Microsoft Copilotが過去28日間起動されていない

 このポリシーはEnterprise、Pro、およびEDUの各エディションで利用できる。

 このほかの新機能としては、Copilot+ PCにおいてナレーターがデバイス上に表示されている画像を説明する機能が実装される。

ナレーターによる画像の説明

 改善としては、Windowsスポットライトのアイコンの刷新、スタートメニューやファイルエクスプローラー、Snipping Tool、印刷ダイアログのバグ修正などが挙げられる。