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アイ・オー、SSDやUSBメモリなど最大3.2倍の値上げ。計280型番が対象

 アイ・オー・データ機器は3月18日、USBメモリやHDD、SSD、NASなど計280型番を4月1日より値上げすると発表した。価格改定率が最も高いのはUSBメモリで最大224%。

 同社では価格改定の理由について、企業努力と経営の効率化により価格を維持してきたが、昨今の世界的な半導体部品や原材料の価格高騰に加え、輸送や燃料費など製造関連コストの上昇の影響で、現在の価格を維持することが困難になったと説明している。

 対象の製品カテゴリ、型番数、価格改定率は以下の通り。

  • 個人/家庭向けHDD(43型番): 6.4%~34.4%
  • 法人/企業向けHDD(40型番): 2.8%~21.4%
  • 個人/家庭向けSSD(14型番): 74.8%~187.7%
  • 法人/企業向けSSD(11型番): 22.7%~97.6%
  • 交換用HDD(23型番): 2.9%~55.6%
  • 個人/家庭向けNAS(19型番): 2.6%~42.9%
  • 法人/企業向けNAS(19型番): 1.3%~42.4%
  • NAS交換用HDD(14型番): 5.8%~90.9%
  • USBメモリ(53型番): 13.2%~224%
  • セキュリティUSBメモリ(40型番): 21.7%~155.6%
  • 法人向け無線LAN(1型番): 49.5%
  • LTEルーター(3型番): 22.1%~38%