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4K/200Hzの18型ゲーミングノート「Razer Blade 18」正式発表。Thunderbolt 5搭載

Razer Blade 18

 Razerは、GeForce RTX 40シリーズ搭載の18型ゲーミングノートPC「Razer Blade 18」の新モデルを発売した。構成は選択可能で直販価格は45万3,600円から。

 2023年に発売した同名製品の新モデル。新たにThunderbolt 5を備え、UHD+(3,840×2,400ドット)/200Hzのモニターも選択できるようになった。世界初としている。Thunderbolt 5は仕様上最大120Gbpsの映像出力に対応しており、4K/144Hzの3画面出力や8K出力などが実現可能となっている。本機では最大100Wの給電にも対応。

 選択可能なモニターはUHD+/200HzのほかQHD+(2,560×1,600ドット)/300Hz/ミニLED、QHD+/240Hzを用意しており、すべてCalMAN認証を取得済み。色域はDCI-P3 100%。

 このほか第14世代Core i9-14900HXやGeForce RTX 4090なども搭載可能。メモリは最大64GB(DDR5-5600)、ストレージは最大4TB SSD M.2 NVMe。冷却周りでは3基のファンとRazer史上最大のベイパーチャンバーを内蔵した。

 インターフェイスはThunderbolt 5、HDMI 2.1、USB 3.2 Gen 2(Type-C)×1、同(Type-A)×3、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5GbE、UHS-II対応SDカードスロットなど。6基のスピーカーと3基のスマートアンプを内蔵する。

 本体サイズは399.9×275.4×21.9mm、重量は3.1kg。

Razer史上最大というベイパーチャンバーを内蔵