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UMPCといえばやっぱこの大きさだよね。人気の8型がCore i3-N305搭載で復活

TENKU Pocket 8

 天空は、オリジナルブランドの8型2in1 UMPC「TENKU Pocket 8」を2月26日に発売する。価格は9万4,800円。執筆時点では先行販売中で、2月24日9時59分までは発売記念キャンペーンとして8万4,800円で購入できる。

 TENKU Pocket 8は、360度回転するヒンジを備えたUMPC。日本語配列キーボードを採用し、出張中の車内やカフェなど、狭いスペースでの実用的な文字入力を重視したという。また、光学式のポインティングデバイスも備える。

 同じ筐体のモデルは2019年にCHUWIから「MiniBook」として発売されたが、この形を継承しつつプロセッサなど仕様を進化させている。

8型UMPCが復活。TENKU Pocket 8
あらゆる場所への持ち運びを想定
液晶は360度回転し、タブレットのように使える
価格など
TENKU Pocket 8実機
液晶はWUXGA(1,920×1,200ドット)表示対応の8型IPS。視認性は良い

 主な仕様は、OSにWindows 11 Pro、CPUにCore i3-N305、メモリに16GB、ストレージに512GB SSD(M.2 2280対応、換装可能)、液晶にWUXGA(1,920×1,200ドット)表示/タッチ対応8型IPSパネルを搭載する。オフィスソフトの利用やWeb会議などのマルチタスク処理を想定したスペックだとしている。

 インターフェイスは、USB Type-C(USB PD、映像出力対応)、USB 3.2 Gen 2、USB 3.2 Gen 1、Mini HDMI 1.4、microSDカードスロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ容量は3,800mAhで、駆動時間は約6時間。本体サイズは約200.6×130.6×17.9mm、重量は約658g。

 購入後レビューを投稿すると「WPS Office 2 Standard Edition」がもらえるキャンペーンを実施している。

天板は金属製のようだ
本体左側面のインターフェイス。USB Type-Cによる給電をサポートする
本体右側面のインターフェイス
本体底面
本体背面
重量は実測で635.8gだった