笠原一輝のユビキタス情報局
性能1.4倍でバッテリも伸びる!Snapdragon X2搭載の新Surfaceが凄い
2026年8月28日 06:09
Microsoftの「Surface Pro, 13インチ(第12世代)」(以下、Surface Pro)および「Surface Laptop, 13.8インチ(第8世代)」(以下、Surface Laptop)は、それぞれ2in1とクラムシェルノートPCで、2024年に発売開始されたモデルの後継になる製品だ。大枠は従来世代と同じだが、SoCがSnapdragon X2シリーズに更新され、CPU、GPU、NPUの性能が強化されていることが特徴だ。
今回筆者は両モデルを試す機会を得たので、ベンチマークの結果などから従来世代との差に関して紹介していきたい。主な仕様は以下の通りだ。
- Surface Proモデル「EP2-65154」: Snapdragon X2 Elite、16GBメモリ、512GB SSD、OLED、デューン色
- Surface Laptopモデル「EP2-59510」: Snapdragon X2 Elite、16GBメモリ、512GB SSD、LCD、ジェイド色
新色「デューン」の追加とSnapdragon X2の採用が強化ポイントとなるSurface Pro 13型/第12世代
Surface Proは基本的に従来モデルのキープコンセプトとなるモデルだ。ディスプレイは上位モデルがOLEDで、下位モデルがLCD。解像度は2,880×1,920ドット/120Hzなのは同じだし、筐体はまったく同じ底面積(287×209mm)で、従来モデルのフォリオキーボードがそのまま利用することができる。ポートの位置なども一緒で、外見では従来モデルとの違いを見つけるのはほぼ不可能だ。
| 製品名 | Surface Pro, 13-inch(12th Edition) | Surface Pro, 13-inch(11th Edition) |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon X2シリーズ(Elite 12コア/Plus 10コア) | Snapdragon Xシリーズ(Elite 12コア/Plus 8コア) |
| CPU | 第3世代Oryon 12コア(6プライム+6パフォーマンス) | Oryon(第1世代) 12コア |
| NPU | 80TOPS | 45TOPS |
| GPU | Adreno X2(第8世代) | Adreno X1(第7世代) |
| メモリ | 64GB/32GB/24GB/16GB | 64GB/32GB/16GB |
| ストレージ | 1TB/512GB/256GB(M2.2230、交換可) | 1TB/512GB/256GB(M2.2230、交換可) |
| ディスプレイ | 13.8型OLED/LCD | 13.8型OLED/LCD |
| 解像度、リフレッシュレート、輝度 | 2,880×1,920ドット/120Hz/600cd/平方m、900cd/平方m(OLEDピーク) | 2,880×1,920ドット/120Hz/600cd/平方m、900cd/平方m(OLEDピーク) |
| 前面カメラ | QHD(MIPI接続) | QHD(MIPI接続) |
| 背面カメラ | 1,000万画素(MIPI接続) | 1,000万画素(MIPI接続) |
| ポート | USB4 2基、Surface Connect | USB4 2基、Surface Connect |
| Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4 |
| バッテリ(公称値) | 53Wh(OLED)/47Wh(LCD) | 53Wh(OLED)/47Wh(LCD) |
| バッテリ駆動時間(公称) | 15.5時間(ビデオ)/11.5時間(Web) | 14時間(ビデオ)/10時間(Web) |
| キーボード/タッチパッド | オプション | オプション |
| サイズ | 287×209×9.3mm | 287×209×9.3mm |
| 重量 | 895g | 895g |
外見での唯一の違いは、従来モデルではシルバー系のプラチナとブラックという2色展開だったのが、今回の新モデルでは新しいオフホワイト/クリーム系のデューンが追加されている(従来はSurface Laptopに採用されてきたが、今回Surface Proにも追加された形)。
今回試用したモデルはその新色デューンを搭載したモデルだったが、デューンと聞くと最初はもっと派手な色かと思っていたのだが、クリーム色とゴールド色の中間的な色で、実機を見る限りはシックに感じた。
このデューンの本体色は、基本的には上下側面と裏面だけで、ディスプレイ面はベゼルの部分にやや見える程度で、正面から見ているとほとんど見えない。PCの本体色というと、シルバーやブラックが人気色だが、このデューンのようなクリーム色も結構人気で、ほかのPCメーカーでもビジネス向けの製品で採用例がある。従来のシルバーやブラックだとおとなし過ぎるが、かといって「ほかの人と同じであるのはイヤだ」、というビジネスパーソンには新しい選択肢だ。
なお、このデューンに合わせたフォリオキーボードも新しくオプションとしてリリースされており、「Surface Pro 13 インチ フレックス キーボード スリム ペン付き - デューン」(8万0,080円)、「Surface Pro 13 インチ キーボード スリム ペン付き - デューン」(4万5,320円)、「Surface Pro 13 インチ キーボード ペン収納部付き - デューン」(2万9,920円)などがデューンカラーで用意されている。
従来モデル向けには用意されていたペンの充電場所がない「Surface Pro 13 インチ キーボード」はブラック色のみの展開となるため、デューンを選ぶことはできない。ただ、Surface Proシリーズのキーボードは下位互換性があるため、それを本製品に装着して利用するのは可能だが、キーボード側の互換性リストに本製品は含まれないので注意は必要だ。
今回はSurface Pro 13 インチ フレックス キーボード スリム ペン付き - デューンを利用した。8万円強という値段設定は玉に瑕ではあるが、このフレックスキーボードの特徴は、本体の取り付けた時にはクラムシェル型のキーボードとしても使え、取り外したときにはBluetooth接続のワイヤレスキーボードとして利用できる点にある。というのも、このフレックスキーボードにはバッテリが内蔵されており、本体から取り外してからはワイヤレスキーボードとして利用できるのだ。
このため、Photoshopでイラストなどの編集を行なうイラストレーターなどがよく使う左手でキーボードショートカットを操作しながら、右手でペン操作という便利な使い方が可能。同時にMPP(Microsoft Pen Protocol)仕様のペンが付属してきて、キーボードで充電することができることなどを考えれば、8万円という価格も納得だろう。
Bluetoothによるワイヤレス接続の機能は必要ない場合には、下位モデルのSurface Pro 13 インチ キーボード スリム ペン付きないしはSurface Pro 13 インチ キーボード ペン収納部付きを選ぶともう少し安く入手できるので、そちらを選ぶと良いだろう。
新色「ジェイド」の追加とSnapdragon X2の採用が強化となるSurface Laptop
Surface Laptopも、Surface Proと同じく、基本的に旧モデルからのアップデートバージョンとなる。
| 製品名 | Surface Laptop |
|---|---|
| SoC | Snapdragon X2シリーズ(Elite 12コア/Plus 10コア) |
| CPU | 第3世代Oryon 12コア(6プライム+6パフォーマンス) |
| NPU | 80TOPS |
| GPU | Adreno X2(第8世代) |
| メモリ | 64GB/32GB/24GB/16GB |
| ストレージ | 1TB/512GB/256GB(M2.2230、交換可) |
| ディスプレイ | 13.8型OLED/LCD |
| 解像度、リフレッシュレート、輝度 | 2,304×1,536ドット/120Hz/600cd/平方m、900cd/平方m(OLEDピーク) |
| Webカメラ | FHD(MIPI接続) |
| ポート | USB4 2基、USB-Ax1、Surface Connectx1 |
| Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4 |
| バッテリ(公称値) | 53Wh |
| バッテリ駆動時間(公称) | 15.5時間(ビデオ)/11.5時間(Web) |
| キーボード/タッチパッド | フルサイズ(バックライト/三段階) |
| サイズ | 301×220×17.5mm |
| 重量 | 1.36kg |
大きな違いは、SoCがSnapdragon X2シリーズに強化されていること、従来製品であったブルー系のサファイアの代わりに新色としてジェイドが追加されていることだ。ジェイドは、最近のノートPCで多く採用されているグリーン系のカラーになる。
今回はそのジェイドを採用した製品を試用したが、グリーン系といっても落ち着いたグリーンで、ビジネスパーソンが持って歩いても悪目立ちするようなグリーンではない印象だ。
ディスプレイやキーボード、タッチパッドなどに関しては前モデルと同じレイアウトになっており、見た目では大きな違いはない。キーボードに関しては、従来モデルと同じ可動式のメカニカルキーで、スペースバーの横に「変換」、「無変換」の代わりに「A」「あ」のキーが用意されており、Aのキーを押すとIMEがオフになり、「あ」のキーを押すとIMEがオンになる。
一般的な日本語キーボードでは左上にある「半角/全角」キーを押すことでオン/オフできるが、ホームポジションに近いスペースバーの左右にあるこれらのキーでオン/オフできることはメリットだ。
タッチパッドは高精度タッチパッドで、ハプティックによりフィードバックも用意されており、押したことが振動で体感できるタイプの高精度タッチパッドになる。サイズは80×120mmでやはり従来モデルと同じサイズになっている。
なお、Surface LaptopとSurface Proでは、OSのバージョンが既に26H1になっている。26H1は、一般的なWindows 11デバイス向けには提供されず、特定のSoC向けに提供されるバージョン。特定のSoC向けに省電力機能などを強化したWindows 11とされているが、Snapdragon X2シリーズがその特定のSoC、というわけだ。
具体的に何が違うのかと見てみたが、「省エネ機能」で知られるバッテリ駆動時にCPUのクロック周波数などを下げたり、OSのバックグランド動作などを制限する機能が、バッテリ残量が20%を切ったときにオンになるようになっていたり、「省エネ機能使用時にキーボードの明るさを下げる」という新しい機能が用意されていた。
なお、両製品ともにキーボードバックライトは「オフ→暗い→中間→明るい」の4段階で変更できるようになっている。この省エネ機能による制御が、どの段階からどの段階に下がるのかは明白ではなかったが、確かに輝度は下がっていた。キーボードバックライトの明るさはバッテリ駆動時間に割と大きな影響を与えるので、この機能は有意義だといえる。
謎のSKU「Snapdragon X2 Elite @ 4.03GHz Elite」を採用
既に述べた通り、新製品と従来製品の最大の違いはSoCの世代だ。従来製品ではPC用のSnapdragon Xとしては第1世代が採用されていたが、本製品では第2世代となるSnapdragon X2シリーズが採用されているのだ。
スペックを細かく見ていくと、本製品には24GBのメモリ構成が用意されているなどの違いはあるものの、基本的にはディスプレイ(上位モデルがOLED、下位モデルがLCD)、M.2 2230のSSD、底面積(287×209mm)、ポートの位置などはまったく同等で、SoCだけが強化点といってよい。
従来世代では、上位モデルではSnapdragon X EliteのX1E-80-100というSKUが採用されていた。それに対して本製品では、具体的なSKUが表示されておらず、CPU-ZのようなCPUの詳細情報を読み取るツールを利用しても「Snapdragon X2 Elite @ 4.03GHz Elite」という表示がされるだけで、具体的にどのSKUであるのかは明示されていない。
ただ、Microsoftのスペックでは、EliteでCPUコア数は12コアと記載されており、GPUはX2-85であるという条件を当てはめると、X2E-84-100、X2E-80-100かX2E-78-100になる。CPUのクロック周波数が最大4GHzで、GPUのクロックが1.35GHzという実機でのスペックから見ると、X2E-78-100相当である可能性が高い。であるのに、なぜ、CPUの製品名としてSnapdragon X2 Elite @ 4.03GHz Eliteという表現がされているのかは不明ではあるが……。
| Surface Pro, 13-inch(12th Edition) | Surface Pro, 13-inch(11th Edition) | |
|---|---|---|
| SKU | Snapdragon X2 Elite @ 4.03GHz Elite | Snapdragon X Elite X1E-80-100 |
| CPU | 第3世代Oryon(12コア) | 第1世代Oryon(12コア) |
| プライムコア | 6コア | 12コア(4コア×3) |
| パフォーマンスコア | 6コア | ー |
| キャッシュ容量 | 34MB | 42MB |
| プライムコア最高クロック周波数(ターボ時) | 4GHz | 4GHz |
| GPU | Adreno X2-85(Adreno 8xx) | Adreno X1-85(Adreno 741) |
| 演算器(FP32 ALU) | ? | 1536 |
| NPU | Qualcomm NPU6 | Qualcomm NPU3 |
| NPU性能(INT8演算時) | 80TOPS | 45TOPS |
従来モデルのCPUコアとの違いは、Oryon CPUの世代になる。スペック上はどちらも同じ12コアのCPUとなっているが、その内部構成は異なっている。前者は第1世代のOryonを搭載しており、12コアCPUは、Primeコアと呼ばれるフル機能のOryon CPUコアが12コアという構成になっている。それに対して後者はPrimeコアが6つ、パフォーマンスコアが6つとなる。
パフォーマンスコアというのは、キャッシュサイズなどがPrimeコアよりも小さく、演算器の構成などもやや省略されたバージョンになる。そのため、ダイ面積を小さくすることが可能になっており、性能をある程度維持しながら消費電力を減らすことが可能になる。シングルスレッドの性能はどちらもターボ時の最高クロックが4GHzなのでそんなに変わらない。ではマルチスレッドの性能が下がるのかというと、マルチスレッド時の性能はコア1つあたりの性能よりもコア数が一番効いてくるので、性能はそんなに変わらないと想定される。
CPUに関しては、従来のGPUは「Adreno X1-85」だったが、新製品では「Adreno X2-85」という世代が新しいGPUが採用されている。Adreno X2-85は、Qualcommの内部的には「Adreno 8xx」という第8世代のGPUアーキテクチャとなっており、4つのスライスを増減することで、複数のGPUデザインを実現できるようになっている。
Adreno X2には、Adreno X2-95という最上位SKUが用意されており、GPUの演算器(FP32 ALU)が2,048基あることになっている。Adreno X1ではAdreno X1-85が最上位で1,536基だったので、Adreno X2-95ではシェーダープロセッサの数が増えていることが、性能向上のキモとなる。
問題は今回のSurfaceに搭載されているAdreno X2-85がどんなスペックなのか、Qualcommが公開していないことだ。Adreno X2はスライス単位で演算器を減らすことができるため、Adreno X2-95が4スライスだと仮定すると、Adreno X2-85は3スライスである可能性が高く、すると1,536基という計算になる。演算器そのものの数は従来モデルと変わっていない可能性が高いが、Adreno X2自体はキャッシュ容量が増やされ、内部の帯域幅などが強化されているため、アーキテクチャレベルでの性能強化が期待される。
NPUに関しては、従来モデルは同社がNPU3と呼んでいた3世代前のNPUになっていたが、今回のSnapdragon X2シリーズに搭載されているのはNPU6と呼ばれる最新のNPUで、性能が大幅に向上している。従来の製品ではINT8での演算時に45TOPSの処理能力だったが、今回のNPU6世代では80TOPSとなっており、倍まではいかないが、約78%性能が向上している。
CPU/GPUは約1.4倍程度の性能向上を確認、NPUのテストでは約2倍、バッテリ駆動時間は約16%伸びる
それでは実機を利用してベンチマークでどれだけ性能が上がったのかを確認していこう。今回比較対象として用意できたのがSurface Pro 13型/第11世代だったため、Surface Pro 13型/第12世代を利用してベンチマークしている。
| 製品名 | Surface Pro, 13-inch(12th Edition)/EP2-65154 | Surface Pro, 13-inch(11th Edition)/ZID-00011 |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon X2 Elite (12コア) | Snapdragon X Elite (12コア) |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 512GB | 1TB |
| ディスプレイ | 13型OLED | 13型OLED/OLED |
MaxonのCinebench 2026は、CPUを利用した描画で高い負荷をかけピーク性能を測定する、CPUベンチマークの代表的なプログラム。シングルスレッドでは、従来製品も新製品もほぼ変わらない性能になっていた。しかし注目はマルチスレッドの性能で、新製品の方が41%と、1世代の性能向上としては大きな向上が確認できる。マルチスレッド時の動きを見ていると、新しい「Snapdragon X2 Elite @ 4.03GHz Elite」の方が上のクロックで留まっており、それが大きく影響していると考えることができる。
UL Solutions 3DMarkテストではNight Raidが約1.27倍、Solar Bayが約1.38倍、Steel Nomad Lightが約1.7倍という性能向上幅で平均して1.43倍という結果になった。Microsoftは従来製品から1.5倍と性能向上を説明しているが、概ねそういう結果だと肯定していいだろう。
UL SolutionsのProcyonに含まれるAIの画像認識テストを、NPUを利用して行なってみたところ非常に分かりやすく、新製品は2倍の性能を実現した。NPUの性能自体は78%アップだが、実環境でもそれに近い、場合によってはそれを上回るような性能を実現している。
UL SolutionsのProcyonに含まれるOffice Productivityは実際のOfficeアプリケーションをスクリプトで自動動作させ、その応答速度などから性能を測定するテスト。従来製品に比べて約20%スコアが上がっており、Officeアプリケーションをより快適に利用できることが分かる。CPUのマルチスレッド性能などが上がっていることが影響していると考えられるだろう。
UL SolutionsのProcyonに含まれるOffice Productivity Battery Lifeは約16%バッテリ駆動時間が延びていることが分かる。どちらの性能もバッテリ容量は同じで、ディスプレイも同じと考えられるので、Windows 11(26H1)とSnapdragon X2 Eliteの組み合わせが平均消費電力の削減に効果があるようだ。
CPU、GPU、NPUすべてが性能向上しているSnapdragon X2に強化され、バッテリ駆動時間も伸びた新Surface
以上の結果から、CPU、GPU、NPUなどの性能はいずれも向上しており、特にNPUを利用した画像認識では約2倍とNPU自体の性能が80TOPSになった効果が明白に示されている。また、CPUはマルチスレッドで約41%、GPUは平均して約43%の性能向上を実現している。いずれも1世代分のSoCの性能向上としては意外と大きいというのが率直な感想だ。
注目したいのはバッテリ駆動時間が延びていることで、約16%向上しているのは嬉しいところ。ユーザーの使い方に依存するため、どんな使い方でもこれだけ伸びるとは言えないが、Officeアプリケーションを利用したProcyon/Office Productivity Battery Lifeで約16%伸びているのは、一般的なPCの使い方で1割~2割程度バッテリ駆動時間が延びるといえ、従来製品で10時間だったとすれば、それが11時間から12時間程度使えるという計算になる。その意味では、新モデルが発売されたところで、値段の下がった旧モデルを買うか、新モデルを買うか迷う場合には性能とバッテリ駆動時間がトレードオフとなるだろう。
個人的には、Surface Laptopの新色ジェイドが持ち歩いていて違和感がなかった。筆者個人としては基本的にはシックな黒とかプラチナとかを選びがちだ。しかし数日デューンのSurface Laptopを持って歩いてみたが、特に目立ったりすることもなく違和感がない新色だと感じた。このあたりも新モデルを選ぶ大きな理由の1つとなるだろう。




















































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