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群馬県みどり市に「動くコンテナホテル」が2023年5月開業予定!同市と「レスキューホテル」災害協定を3月28日(火)に締結

株式会社デベロップ(本社:千葉県市川市、代表取締役:岡村 健史、以下「デベロップ」)は、災害などの有事に被災地へ駆けつけ「レスキューホテル」となるコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard みどり」を2023年5月に開業します。また、2023年3月28日(火)には、レスキューホテルの出動に係る災害協定を群馬県みどり市と締結します。

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レスキューホテル出動の様子

【ホテル開業の背景および群馬県みどり市との災害協定締結の経緯】
群馬県で4店舗目となる「HOTEL R9 The Yard みどり」は、群馬県みどり市の北関東自動車道「太田藪塚IC」にほど近い、県道68号沿いに立地します。付近の「おおた渡良瀬産業団地」をはじめとする工業団地や、観光としても人気の鐡道「わたらせ渓谷鐵道」へのアクセスが良好なため、出張や観光など様々なシーンでご活用いただけるホテルとなることを期待します。
また、当ホテルシリーズは、有事の際には「レスキューホテル」として避難所等に利用できる防災機能を担うホテルです。平時は宿泊施設として、有事には防災拠点として、豊かな自然を有する同市の災害への備えとなる点にご関心をお寄せいただき、今回の災害協定締結に至りました。デベロップは、協定の締結を機に、みどり市および周辺の同シリーズホテルと連携を図ることで、地域の災害対策の強化を目指します。

【HOTEL R9 The Yard みどり 施設情報】
施設名 : HOTEL R9 The Yard みどり
(ホテルアールナイン ザ ヤード ミドリ)
施設場所 : 群馬県みどり市笠懸町阿左美175-1
アクセス : 【お車】北関東自動車道 太田藪塚ICより車で15分。
【電車】東武桐生線 阿左美駅より徒歩10分、タクシーで3分。
JR両毛線 岩宿駅よりタクシーで5分。
敷地面積 : 2,944m2(890坪)
オープン日 : 2023年5月予定
客室数 : 32室
客室構成 : ダブルルーム28室/ツインルーム3室/
デラックスツインルーム1室
<ダブルルーム>
定員:2名 広さ:13m2
料金:1名 6,200円/泊~ 2名 8,700円/泊~
<ツインルーム>
定員:2名 広さ:13m2
料金:1名 6,200円/泊~ 2名 9,700円/泊~
<デラックスツインルーム>
定員:4名 広さ:24m2
料金:1名 10,400円/泊~ 2名 18,800円/泊~
3名 21,900円/泊~ 4名 24,800円/泊~
ホームページ : https://hotel-r9.jp/hotels/midori/

【災害協定締結式について】
日時 :2023年3月28日(火)10時30分~10時45分
場所 :みどり市役所 笠懸庁舎 2階 第一会議室(みどり市笠懸町鹿2952)
出席者:須藤 昭男 みどり市長、岡村 健史 デベロップ代表取締役、他

【施設見学会について】
日時 :2023年3月28日(火)11時00分~11時20分
場所 :HOTEL R9 The Yard みどり(みどり市笠懸町阿左美175-1)
※みどり市役所より車で10分
施設見学対象者:報道関係者
申込方法 :事前申込制(「施設見学会参加申込書」参照)

【災害時には避難所等になるフェーズフリーのホテルで備えない防災を】
デベロップが運営する「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズは、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れます。13m2の室内には、良質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を備えており、シンプルながら高い快適性を実現。多くのお客様の好評を得て、全国65店舗2,191室(開業準備中店舗含む)を展開しています。
また、有事の際には客室をすみやかに被災地へ移設し避難施設等にご利用いただく「レスキューホテル」としての役割を担うことで、災害に強い社会をつくり、未来の命や暮らしを守ることを目指します。尚「動くホテル」「レスキューホテル」との語および、それらの関連標章※は、各々、末尾のとおり、商標登録をしております。

・「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズ ブランドページ
https://hotel-r9.jp/brands/theyard/
・「レスキューホテル」 ウェブサイト
https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel

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レスキューホテル出動拠点 HOTEL R9 The Yard シリーズ 外観(画像は本庄店)


レスキューホテル出動拠点 HOTEL R9 The Yard シリーズ 外観(画像は本庄店)

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客室(ダブルルーム)


客室(ダブルルーム)

【東日本大震災の経験をもとに実現。レスキューホテル誕生の経緯】
2011年の東日本大震災では、コンテナ型備蓄倉庫や復興従事者用宿泊施設の建設などで震災後間もなく現地に入りました。被災地の方が多くの避難所で生活に大きな負担を強いられている状況を目の当たりにし、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速かつ簡便に提供したいという想いで誕生したものがレスキューホテルです。
動くホテルの1例目として、宮城県石巻市で復興従事者用宿泊施設として利用されたコンテナを栃木県佐野市に移設し2017年10月「HOTEL R9 SANOFUJIOKA」としてリニューアルオープン。その後、更なる移設性を高めるべく1台1客室型に改良、2018年12月「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズ1号店が栃木県真岡市にオープンしたことを皮切りに本シリーズを全国各地へ展開。全国どこへでもすみやかにレスキューホテルが駆けつける体制づくりを目指します。

【レスキューホテル出動実績】
2020年4月に長崎クルーズ船内における新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてレスキューホテル初の有事出動を行いました。その後、東京都三鷹市および東京都千代田区、都内民間病院へPCR検査体制強化のために出動。空調を完備した客室は、季節や天候等に関係なく診療活動を行うことができ、医療従事者の負担軽減のために利用されました。
2021年12月に栃木県へ新型コロナウイルス第6波およびオミクロン株の感染拡大対応のために臨時医療施設として126室を出動。さらに2月より、千葉県と東京都の臨時医療施設の付帯施設として計21室が利用されました。レスキューホテルは、1台1客室の独立した客室構造により、宿泊施設としてだけでなく診察室やナースステーション等にも活用可能なことから、自治体や民間の病院の有事インフラとして地域医療に貢献する機会が増えています。

■レスキューホテルは「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しています。

■災害時の備えを全国へ展開し、強靭なまちづくりに貢献~SDGsの取り組み~
レスキューホテルは、「SDGs事業認定」を取得しています。災害時の備えとして自治体との協定締結の輪を広げ、各自治体のBCP(事業継続計画)に寄与し、持続可能な開発目標の達成に貢献します。

【運営会社】
会社名 : 株式会社デベロップ
代表者 : 代表取締役 岡村 健史
所在地 : 千葉県市川市市川一丁目4番10号
設立 : 2007年2月
事業内容 : 建築・不動産事業、エネルギー事業、ホテル事業、
施設管理事業、資産運用代行事業
ホームページ: https://develop-group.jp

※「レスキューホテル The Yard(商標 第6240114号)」、「災害支援型レスキューホテル(商標 第6394774号)」、「医療従事者支援型レスキューホテル(商標 第6394775号)」その他「レスキューホテル」の語を用いた商標、並びに「動くホテル The Yard(商標 第6240108号)」その他「動くホテル」を用いた商標は、当社の登録商標です。

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客室(ツインルーム)