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アスザック株式会社、日本・ベトナムに設置する新工場に関するお知らせ

アスザック株式会社は、日本・ベトナムに設置する新工場につきまして、下記の通りお知らせ致します。

1. 新工場の概要
■日本国内
(1)名称 :ファインセラミックス事業部 精密加工工場
(2)所在地 :長野県上高井郡高山村大字中山981
(3)土地面積:906m2
(4)延床面積:1,710m2
(5)生産品目:半導体向けファインセラミックス製品の精度品加工・検査
(6)時期 :竣工時期 2023年1月
稼働開始時期 2023年2月

■ベトナム国内
(1)名称 :ファインセラミックス事業部 ベトナム第3工場
(2)所在地 :My Phuoc 2 工場団地
(3)土地面積:12,778m2
(4)延床面積:6,155m2
(5)生産品目:半導体向けファインセラミックス製品の生産・機能強化
(6)時期 :竣工時期 2023年1月
稼働開始時期 2023年2月

2. 新工場設置の目的
当社のファインセラミックス事業部では、高機能半導体向けファインセラミックス製品の開発・製造・販売を手掛けております。半導体業界はAIやIoT、5G、EV等の分野が牽引役になり、今後も新たな半導体需要を生み出すと期待されています。こうした背景のもと、半導体設備投資が積極的に進み、2024年以降も半導体工場の新設・稼働が予想されています。特にロジック/ファンドリー等の非メモリー分野は投資が続いており、EUVリソグラフィーを含む先端プロセス投資が継続しており、さらにパワーデバイスやCMOSセンサーといった「スペシャリティープロセス」と呼ばれる領域の投資も拡大しています。

画像1:
世界の半導体市場と主要なプレイヤー

経済産業省の半導体戦略でも、半導体市場はデジタル革命の進展に伴い今後も右肩上がりで成長する(2030年約100兆円)と見込んでおり、半導体は、5G・ビッグデータ・AI・IoT・自動運転・ロボティクス・スマートシティ・DX等のデジタル社会を支える重要基盤であり、安全保障にも直結する死活的に重要な戦略技術として国内産業基盤の強靱化戦略を立てております。

当社におきましては、これまで本社工場(高山村)、ベトナム第1工場(ビンズン省)、第2工場(同)において、半導体・FPD向けセラミックス製品を展開しておりましたが、上述した半導体需要を踏まえ、さらなる生産能力拡充をはかるべく、日本国内にて精密加工工場、ベトナム国内では第3工場を新設することになりました。これにより、当事業部の工場は計4工場となります。

今後、ベトナム第3工場ではアルミナファインセラミックス製品を中心に展開し、半導体・FPD業界におけるセラミックス製品の需要増に応えていきます。また、日本国内の精密加工工場では、半導体分野におけるセラミックス製品を中心に、開発・製造してまいります。

3. 新工場竣工イメージ
■精密加工工場(日本)

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日本精密加工工場

■ベトナム第3工場

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ベトナム第3工場_1


画像4:
ベトナム第3工場_2

【会社概要】
社名 : アスザック株式会社
代表 : 久保 正直
所在地 : 長野県上高井郡高山村大字中山981
設立 : 1946年
資本金 : 6,350万円
業務内容: ファインセラミックス製品・コンクリート2次製品・
センサ・アルミエクステリア製品等の開発・製造・販売
URL : https://asuzacgroup.jp/

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