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コタエルHR株式会社、人的資本経営コンソーシアムに入会

ベンチャー企業における人事支援として人事制度策定支援や人材紹介をおこなうコタエルHR株式会社(東京都港区、代表取締役:小林 弘樹、以下「当社」)は、一橋大学CFO教育研究センター長である伊藤 邦雄氏をはじめとする計7名が発起人となり、人的資本経営の実践に関する先進事例の共有、企業間協力に向けた議論、効果的な情報開示の検討をおこなう「人的資本経営コンソーシアム」に入会いたしました。

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◆入会背景と目的
近年、従業員が持ち合わせている知識や能力を「資本」とし、その価値を最大限引き出せるよう企業が投資していく「人的資本経営」について、世界中で注目が高まっています。
当社は、「成長を目指す企業の人的資産形成を助ける」ことを理念とし、グループ会社のコタエル信託株式会社(東京都千代田区、代表取締役:松田 良成)とともに、様々なベンチャー企業における人的資本の形成を支援してきました。
また、2018年にISO30414が制定されて以降、世界中で人的資本の情報開示が進んでいます。そのような中、人的資本の可視化から開始して育成へと繋げていくことが、当社に求められる重要なミッションと捉えております。
今回、人的資本経営コンソーシアムに入会することで、よりよいサービスの開発および提供を実現し、ベンチャー企業に勤める方々がよりご活躍いただけるような環境構築を支援してまいります。

◆人的資本経営コンソーシアムとは
人的資本経営コンソーシアムは、日本企業における人的資本経営を実践と開示の両面から促進することを目的とし、人的資本経営の実践に関する先進事例の共有や企業間協力に向けた議論、国内外の人的資本に関する情報の収集・発信と普及をおこなう団体です。総会、企画委員会、実践分科会、開示分科会、会員と投資家との対話の場から構成されており、各委員会での活動を通じ、人的資本経営の実践に関する先進事例の共有、企業間協力に向けた議論、効果的な情報開示の検討が進められています。本コンソーシアムには、経済産業省及び金融庁がオブザーバーとして参加しております。
経営陣が自社の中長期的な成長に資する人材戦略の策定を主導し、実践に移すとともに、その方針を投資家との対話や統合報告書等でステークホルダーに説明することでの、持続的な企業価値の向上を目指しています。

詳細: https://www.meti.go.jp/press/2022/07/20220725003/20220725003.html

■当社の取り組み例
当社では、今後の日本の成長を支えるベンチャー企業向けに、人事制度策定支援や採用支援をおこなっております。事業成長においては必須となる「人的資本を最大限生かして経営する企業」の助けとなれるよう、今後も価値あるサービスの展開をおこなってまいります。

■コタエルHR株式会社について
コタエルHRでは、企業の人事戦略立案と活躍できる優秀人材の発掘・定着までワンストップで提供しております。主なサービスは、人事評価作成支援、人材紹介など。今後は、労務業務の支援サービスや組織構築支援、教育支援を広める取り組みも進めていく予定です。

■会社概要
商号 : コタエルHR株式会社
代表者 : 代表取締役 小林 弘樹
所在地 : 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
事業内容: 人事制度策定支援、人材紹介
資本金 : 25,000,000円
URL : https://kotaeru-hr.co.jp/

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