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≪SSCV-Smart≫輸送事業における電子取引を支援する新機能をリリース

3PL事業を中心とした総合物流企業である株式会社日立物流は、輸送事業者における電子取引を支援する新しい機能を輸送業務支援ソリューション「SSCV-Smart」に追加し、2022年9月30日より提供開始したことをお知らせします。
新機能は、「SSCV-Smart」上で取引された見積書や発注書、請求書などの電子データを、法令に定められた状態で保管する機能です。
これにより、電子帳簿保存法の改正に対応することができます。

■開発の背景
2022年1月1日より電子帳簿保存法が改正され、2年間の宥恕(ゆうじょ)措置期間が終わる2023年12月31日までに、国税関係の帳簿・書類の電子データ保存が義務化されます。しかし、輸送事業者の間では、法令への理解不足や環境の未整備などが問題となっており、法改正への対応が進んでいるとは言えません。

■新機能によって可能になること
「SSCV-Smart」は、輸送事業者の取引をデジタル化することで、業務効率化や法令遵守を支援するサービスです。従来の各帳票の電子化機能にデータの保存機能を追加することで、電子帳簿保存法の改正に対応することができます。

●「SSCV-Smart」の機能で生成した電子データを帳票イメージとセットで保管
●クラウド上に容量制限なく永年保管でき、保管義務に対応

画像1:
SSCV-Smartにて取引された電子データ保管画面のイメージ画像

■提供に関する詳細な情報
リリース日:2022年9月30日利用開始
提供価格 :SSCV-Smartの基本料金内で利用可能
提供方法 :SSCV-Smartのメニューから利用可能

■「SSCV」について
SSCVは日立物流が提供する輸送デジタルプラットフォームで、SSCV-Smart、SSCV-Safety、SSCV-Vehicleの3つのソリューションで構成されます。「物流企業の視点+テクノロジーの力」を活用して輸送課題を解決します。

画像2:
SSCV概念図

■「SSCV-Smart」について
“ひとつのログインで、輸送課題すべてをスマートに。”
SSCV-Smartは、物流インフラを担う輸送事業者の経営から現場業務まですべてを「スマート」にするための、輸送業務支援ソリューションです。受発注管理、配車管理、運行管理、会計管理、労務管理、調達管理など、物流会社の視点で必要な機能とサービスをひとつに集約して提供することで、輸送会社の事業成長を支えます。

■関連Webサイト
●「SSCV」総合特設サイト
https://www.hitachi-transportsystem.com/jp/sscv/
●「SSCV-Smart」特設サイト
https://www.hitachi-transportsystem.com/jp/sscv/smart/

■会社概要
商号 : 株式会社日立物流
代表者: 代表執行役社長(COO) 高木 宏明(※)
所在地: 〒104-8350 東京都中央区京橋二丁目9番2号 日立物流ビル
創業 : 1950年(昭和25年)2月
URL : https://www.hitachi-transportsystem.com/jp/
※「高」の字は、正しくは「はしご高」です。

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