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GMKtec、PS4サイズミニPC「EVO-X3」29日発売。EVO-X2にないOCuLink搭載

 GMKtecは、CPUにRyzen AI Max+ 395を搭載したスリムAIワークステーション「EVO-X3」を6月29日に発売する。価格は未定だが、6月22日からアーリーアクセス登録の受付を開始。ウェイトリストに登録すると、3,500円オフクーポンが受け取れる。

 EVO-X3は、「EVO-X2」に続くRyzen AI Max+ 395搭載モデルで、筐体はボックス型から、幅41mmの縦型スリムタイプに変更。LLMをローカルで実行/検証することに特化して設計したという。また、OCuLinkを新たに搭載し、ビデオカードが増設できるようになった。

 そのほか、トリプルファンによる冷却、最大140Wの性能モード、最大128GBのメモリ、2基のPCIe 4.0 x4対応M.2 2280スロット、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、USB PD 100W給電対応のUSB4を備えることなどが明らかとなっている。

 対応OSはWindows 11 Pro/Linux/Ubuntuで、GMKtec Claw+Wranglerの搭載により、ローカルで推論し動作するAIエージェントが利用できる。