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OpenAIのCodexに新機能「Site」。作成したWebアプリをURLで即共有
2026年6月3日 16:27
OpenAIは6月2日(現地時間)、AIコーディングエージェントの「Codex」に、作成したWebアプリをすぐにURLで共有できる機能「Site」を追加したと発表した。現在、BusinessおよびEnterpriseプランでプレビュー展開中で、今後さらに広く展開予定。
Codexは、ユーザーがアプリで実現したいことを自然言語で記述すれば自動的にコーディングを行なってくれるもので、ChatGPTのサブスクリプションの一環として提供されている。今回、そのCodexによって生成された作品、アイデア、計画などのWebアプリを、URLで他人と共有できるようになるSite機能が追加された。
利用には、プロンプトの最初に「@Site」をつけて、その後に制作したいWebアプリのアイデアや詳細を記述。すると、自動でURLで共有可能なWebアプリが作成される。共有したいメンバーを選択することも可能だ。作られたSiteは静的なページではなくインタラクティブであるため、プロジェクトの進捗管理支援や、カスタマーサービス担当者向けのガイドなどに活用できる。
Building apps has never been easier.
— OpenAI (@OpenAI)June 2, 2026
With Sites, Codex can turn your work, ideas, and plans into an interactive website or app your team can explore, use, and share with a URL.
Rolling out to Business and Enterprise plans, before expanding more broadly.pic.twitter.com/fF17Y2EzCP




















