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AIがPC操作を代行。Codex「Computer Use」がついにWindows対応

 OpenAIは5月30日(日本時間)、AIコーディングエージェント「Codex」に搭載されているPC操作機能「Computer Use」をWindowsに対応させた。自然言語で指示するだけで、人間に代わってCodexがマウスやキーボードを使ってデスクトップアプリを操作可能となった。

 CodexのPC操作機能であるComputer UseはこれまでMacで利用できたが、Windowsへの対応により、ユーザー層が一気に広がった。また、ChatGPTのモバイルアプリでのCodexもWindowsをサポートしているため、ユーザーは移動中でもタスクを開始、レビュー、制御することができる。

 なお、WindowsにおけるComputer Useはアクティブなデスクトップ上で実行する。バックグラウンド動作が不可能なため、Codexがポインタの移動や文字を入力することになる。そのため、離席中でもタスクを継続させたい場合は、デバイスのロックを解除し、インターネット接続を維持させておく必要がある。