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タイムレスな道具を目指した金属製のゲーミングキーボード・マウス

 WALLHACKは、65%レイアウトのゲーミングキーボード「K-001」と無線ゲーミングマウス「M-001」を発表した。発売日はK-001が8月21日、M-001は9月を予定している。価格は後日発表だ

 デンマーク・コペンハーゲン発の同ブランドは、タイムレスな道具としての価値を追求した製品づくりを掲げる。K-001は削り出しのアルミニウム筐体に磁気式キースイッチと8,000Hzポーリングレートを搭載し、本体ダイヤルで設定調整ができる。M-001はマグネシウム合金シェルを採用し、PixArtの「PAW3950」センサーとバッテリのホットスワップ機構を備えた。両製品とも専用アプリは不要で、Webブラウザ上から詳細設定を行なえる。

K-001

K-001

 K-001は、アルミニウムブロックから削り出したフレームを採用した65%レイアウトのゲーミングキーボード。8,000Hzポーリングレートとラピッドトリガーに対応する。

 キー配列は英語配列、日本語配列は後日販売予定。接続方法は有線でUSB Type-C、キースイッチはWALLHACK KS-TR Linear(磁気式ホール効果スイッチ)で、キーストロークは3.2±0.1mm、アクチュエーションポイントは0.01mm単位で調整できる。

 レイテンシは0.129ms、スキャンレートは16,000Hzを実現した。ケース素材には6063アルミニウムを用い、キーキャップはPBTダブルショット製。タイピング角度は0度/4度/7度の3段階で、チルト調整用ライザーが付属する。

 本体サイズは125×313×33mm、重量は約1.03kg。本体色はNaturalとSlateの2色を用意する。

M-001

M-001

 M-001は、マグネシウム合金シェルを採用したワイヤレスゲーミングマウス。PixArt製センサーPAW3950と8,000Hzポーリングレート、予備バッテリによるホットスワップ機構を備えた。

 形状は左右対称のニュートラルタイプで、接続方法は付属レシーバーを使用する2.4GHzワイヤレス。解像度は100~30,000dpi、ポーリングレートは125~8,000Hzの範囲で調整できる。キースイッチにはオムロン D2FP-FN2光学式スイッチを採用した。

 本体サイズは120×64×39mm、重量は約53g。本体色はSlateのみとなる。