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ウィンドウ整列時に「ブルッ」。MX MASTER 4の触覚振動がWindows 11と連携

 PowerPointで図形を整列させたり、ウィンドウを画面の端にスナップしてサイズ変更したりする際、マウスから「ブルッ」と物理的な手応えが手元に返ってくる――。ロジクールのフラグシップマウス「MX MASTER 4」に搭載されている「触覚フィードバック機能」が、新たにWindows 11のOS操作と直接連携するようになり、新しい操作体験を実現した。

 ロジクールは5月29日、フラグシップの無線マウスMX MASTER 4において、Windows 11と連携する新機能の提供を開始した。専用アプリ「Logi Options+」経由でファームウェアを最新バージョンに更新するだけで、Windows 11操作において触覚フィードバック機能が利用できる。特別な設定や追加費用は不要。

 MX MASTER 4は、2025年10月に発売されたフラグシップモデルのワイヤレスマウス。親指が接する左側面エリアに「触覚フィードバックセンスパネル」を搭載し、これまでは専用UIの操作時や一部の対応アプリなどで触覚フィードバックを提供していた。

 今回の機能拡張は、Microsoftとの緊密な連携により、Windows 11のOSレベルでのマウス連携が可能になり、実現したという。近年のリモートワークやデジタルクリエイションの普及に伴い、ユーザーがより自然でリアルタイムなフィードバックを求めているといい、こうしたニーズに応えた。同社は今後もこうしたOSとの連携により、新しいユーザー体験創出を目指すとしている。

 ちなみにそのMX MASTER 4だが、現在AmazonのスマイルSALEにより、12%オフの1万7,480円で販売中だ。