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無料OS最新版「Ubuntu 26.04 LTS」は何が変わった?Wayland完全移行&AI対応の進化をライブで徹底解説【4月28日(火)21時配信】
2026年4月28日 06:03
最新のLinuxディストリビューション「Ubuntu 26.04 LTS(Resolute Raccoon)」が、4月23日(現地時間)にリリースされました。
今回のバージョンはLTS(長期サポート版)ということもあり、今後数年間の“標準環境”となる重要なリリースです。
このUbuntu 26.04 LTSの変更点を、実際の利用シーンを意識しながらライブ配信で詳しく解説します。
解説は、Ubuntu Japanese Teamのあわしろいくやさん。
特に注目したいのは、デスクトップ環境におけるWaylandへの完全移行。従来のXセッションが廃止され、描画周りの挙動や互換性にどのような影響があるのかをチェックします。
また、インストーラーも大きく進化。BitLockerパーティションの認識やTPMを用いたディスク暗号化など、Windowsとの共存やセキュリティ面での実用性が向上しています。
さらに、カーネルの更新により、Intel Core UltraシリーズやArc GPU、AMDのNPU(XDNA)など、最新ハードウェアへの対応も強化。CUDAやROCmが標準リポジトリから利用可能になるなど、AI用途での環境構築もより容易になりました。
そのほか、GNOMEの刷新や新アプリの導入、高解像度ディスプレイ対応の改善など、日常利用に直結するアップデートも多数含まれています。
「26.04にアップデートすべきか?」
「今からLinuxを始めるならアリか?」
そんな疑問に答える内容でお届けします。
配信は4月28日(火)21時スタート。配信終了後はアーカイブでも視聴可能です。
出演
あわしろいくや氏(Ubuntu Japanese Team)
劉尭(PC Watchデスク)
佐々木修司(PADプロデューサー)
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