ニュース
Wi-Fiルーターの寿命は最長で6年。エレコムが注意を呼びかけ
2026年3月25日 17:56
エレコムは、Wi-Fiルーターの使用期間に関するアンケート結果を公表するとともに、製品寿命は最長でも6年ほどだとして注意を呼びかけた。
同社では、X(旧Twitter)にてWi-Fiルーターの使用期間に関するアンケート調査を実施。その結果、約3割が5年以上前に買い替えたとの回答が得られた。半数以上が製品寿命の目安に沿って使用している一方、一定数のユーザーは機器や通信規格、セキュリティ面で寿命を過ぎた製品を使い続けていることが分かったという。
その上で、Wi-Fiルーター本体の製品寿命が4~5年、通信規格の進化にともなう寿命が2~6年、暗号化方式や脆弱性などセキュリティによる寿命が2~5年程度であると説明。Wi-Fiルーターは精密機器であり、継続的に使うことで徐々に劣化していくため、一見正常に動作しているように見えても性能が低下している場合があり、寿命は最長でも6年ほどだとした。
そのため、保証期間から長期間経過している場合など、必要に応じて最新モデルへの切り替えを検討するよう呼びかけている。
新生活の時期なので、みなさんにお聞きしたいです!
— エレコム(公式) (@elecom_pr)March 17, 2026
無線ルーターを買い替えたのはいつ頃ですか?ぽちっとお願いしマウス!



















