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Razer、ミニLEDディスプレイ採用の16型ゲーミングノート

Blade 16とBlade 18

 Razerは5日(米国時間)、第13世代CoreとGeForce RTX 40シリーズを搭載した16型ゲーミングノート「Blade 16」および18型の「Blade 18」を発表した。どちらも米国では2023年第1四半期の発売を予定しており、価格はそれぞれ2,699.99ドルから、2,899.99ドルから。

 両機種ともに、最大でCPUにCore i9 HX、GPUにGeForce RTX 4090を搭載可能なゲーミングノート。メモリはDDR5-5600で換装も行なえる。

Blade 16

Blade 16

 Blade 16は、世界初を謳うDual-ModeミニLEDディスプレイを採用した製品。CreatorとGamerの2つのモードをシームレスに切り替えられるのが特徴で、前者はUHD+(3,840×2,400ドット)のネイティブ解像度で120Hz表示、後者はFHD+(1,920×1,200ドット)解像度で240Hz表示が行なえる。HDRにも対応するほか、ピーク時1,000cd/平方mの輝度や3ms未満の応答速度も実現している。

 最上位モデルの場合の主な仕様は、Core i9-13950HX、32GBメモリ、2TB SSD、GeForce RTX 4090、Windows 11 Homeなどを搭載。

 インターフェイスは、Thunderbolt 4、USB 3.1 Type-C、USB 3.1×3、Wi-Fi 6E、HDMI 2.1、IR対応フルHD Webカメラ、SDカードスロット、音声入出力などを備える。

 本体サイズは355×244×21.99mm、重量は2.45kg。

Blade 18

Blade 18

 Blade 18は、同社としては初となる18型のゲーミングノート。大型のQHD+(2,560×1,600ドット)/240Hz対応ディスプレイは、高い色再現性やシャープさ、高速応答などを実現し、ゲームだけでなくコンテンツ制作にも好適だとする。加えて、500万画素カメラやTHX空間オーディオ対応の6スピーカーアレイ、ベイパーチャンバーによる冷却機構などを備える。

 最上位モデルの場合の主な仕様は、Core i9-13980HX、32GBメモリ、2TB SSD、GeForce RTX 4090、Windows 11 Homeなどを搭載。

 インターフェイスは、Thunderbolt 4、USB 3.1 Type-C、USB 3.1×3、2.5Gigabit Ethernet、Wi-Fi 6E、HDMI 2.1、IR対応Webカメラ、SDカードスロット、音声入出力などを備える。

 本体サイズは399.9×275.4×21.9mm、重量は3.2kg。