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天板のE Inkでスケッチやメール確認もできるレノボの2画面2in1「ThinkBook Plus」

ThinkBook Plus

 レノボ・ジャパン合同会社は、13.3型液晶と10.8型E Inkのデュアルディスプレイを搭載する2in1「ThinkBook Plus」を発売した。税別価格は172,000円から。

 米国で今年(2020年)の1月に発表された製品で、同じく液晶とE Inkを搭載するYoga Book C930に続く、360度回転式のヒンジを備えたアクティブペンつきの2in1デバイス。

 天板部分が10.8型E Inkの画面になっており、天板を閉じたままでもメモやスケッチを取ったり、電子書籍リーダとしての利用、PDFへの注釈の書き込み、OneNoteと連携してノートを自動保存するといったことが可能。このほかにも、メール、スケジュール、バッテリ、天気、カレンダーの確認や、ローカルフォルダの画像を壁紙としてE Inkに表示させることもできる。

 メインのIPS液晶とサブのE Inkの画面解像度はともにフルHD(1,920×1,080ドット)。E Ink側は筆圧検知4,096段階のLenovo Precision Penを利用可能。ペンは単6形乾電池で約400日動作し、マグネットで本体の両側面に固定できる。

 搭載CPUは第10世代のCore i5/i7、メモリは8GB/16GB、SSDは256GB/512GB、OSはWindows 10を搭載。インターフェイスはUSB 3.1 Type-C、USB 3.0×2、HDMI、音声入出力端子などを装備。

 本体サイズは約308×217×17.4mm(幅×奥行き×高さ)、約1.4kg。