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Zoomに最大48kHz/192kbpsの高音質通話モードが追加

オリジナルオーディオモード

 米Zoomは9月1日(現地時間)、Zoomクライアント向けのアップデートに関する情報を公開した。

 今回のアップデートでは、Windows/macOS版クライアントのオーディオ設定の「オリジナルサウンド」を強化。エコー除去やポストプロセス機能を無効化し、通常より高音質な48kHz/96kbps(モノラル)または192kbps(ステレオ)のビットレートで音声伝送を行なえる。音楽教育などでの利用を想定しており、プロ向けのオーディオインターフェイスやマイク、ヘッドフォンの使用を奨めている。

 そのほか、ギャラリービューのカスタム機能やホストによる最大9人までの複数ピン留め/スポットライト機能、通訳向けのカスタム言語機能などが追加されている。