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本格電動ゲーミングベッド、分割構造で導入しやすくなって新登場

電動ゲーミングベッド2 BGB-100FA2

 ビーズはゲーミング家具ブランドBauhutteより、「電動ゲーミングベッド2 BGB-100FA2」を発売した。価格はオープンプライスで、実売予想価格は7万400円前後の見込み。

 電動ゲーミングベッド2は、「ベッドでゲームをする」スタイルのために開発された電動ゲーミングベッドの新型モデル。フレームを最大3分割できるセパレート構造の導入により、前世代モデルの課題点であった大きさ、搬入の難しさを解消し、梱包サイズを合計200cm以下に抑えた。通常の宅配便での配送が可能となったほか、狭い廊下や階段でもスムーズに搬入できるようになったという。

3分割のセパレート構造を採用
梱包しても200サイズに収まる

 最大60度の背上げと最大40度の脚上げを個別に制御できる2モーター式を採用しており、専用のコントローラを使用して、プレイ環境や好みに合わせた細かい角度調整が可能。

 ベッドの土台には、通気性に優れたスチールフレームを採用している。荷重が集中する腰部には弾力のあるS字バネを配置し、安定した座り心地を実現した。固定脚の高さは13.8cm、20.8cm、28.5cmの3段階で調節できる。

 本体サイズは約94×200.7×13.8~28.5cm、重量は約35.6kg、耐荷重は200kg。専用コントローラ用のポーチや、マットレスのずれ落ちを防ぐ保持バーが付属する。