ニュース

モトローラ、SD636/632搭載のSIMフリースマホ「moto g7」シリーズ

moto g7 plus

 モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社は、SIMロックフリースマートフォン「moto g7 plus」、「moto g7」、「moto g7 power」を6月7日より発売する。税別直販価格はそれぞれ38,800円、30,800円、25,800円。

 moto gファミリーの第7世代モデルとなるスマートフォンで、処理スピード、画面サイズ、カメラ機能、バッテリ駆動時間と、重視する機能別に機種を選択できるのが特徴。

 すべてSIMロックフリー仕様で、国内の全通信キャリアで利用できるほか、Androidエンタープライズ推奨モデルでもあり、ビジネス用途での利用にも最適としている。

moto g7 plus

 moto g7 plusは、6.24型フルHD+(2,270×1,080ドット) Max Visionディスプレイを搭載したスマートフォン。

 SoCにSnapdragon 636を搭載し、moto gシリーズ最速の8コア1.8GHz CPUにより、快適な処理能力を謳う。

 光学式手振れ補正(OIS)とデュアル相関色温度LEDフラッシュを備えた1,600万画素(F1.7)+500万画素デュアルカメラと独自ソフトウェアにより、高品質かつ高精細な撮影が可能で、低光量撮影時にもディテールを美しく再現できるとしている。前面カメラは1,200万画素(F2.0)で、PDAF(位相差オートフォーカス)とTOFカメラを備える。

 そのほかのおもな仕様は、4GBメモリ、64GBストレージ、OSにAndroid 9.0を搭載。

 対応バンドはLTEがB1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41、3GがB1/2/5/8/19(B6含む)、2Gが850/900/1,800/1,900MHz。

 インターフェイスはUSB Type-C、IEEE 802.11ac対応無線LAN(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.0、NFC、Nano SIMスロット×2(4G+3G)、microSDカードスロット(最大512GB)、音声入出力。指紋認証、加速度、ジャイロ、コンパス、近接、環境照度の各センサーも備える。

 バッテリ容量は3,000mAhで、15分で最長12時間分の充電が可能な27Wターボパワー充電器が付属する。

 本体サイズは約75.3×157×8.27mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約172g。本体色はビバレッドとディープインディゴの2色。

moto g7

 moto g7は、6.24型6.24型フルHD+ Max Visionディスプレイ搭載のスマートフォン。

 PDAFとLEDフラッシュ搭載の1,200万画素+500万画素の背面デュアルカメラで、4倍ハイレゾズームを搭載し、デジタルズームを使っての撮影もすっきり、ガタつきなく見えるよう自動補正するとしている。前面カメラは800万画素(F2.2)。

 おもな仕様は、Snapdragon 632(8コア1.8GHz)、4GBメモリ、64GBストレージ、OSにAndroid 9.0を搭載。

 対応バンドはmoto g7 plusと共通。

 インターフェイスはUSB Type-C、IEEE 802.11n対応無線LAN(同)、Bluetooth 4.2、NFC、Nano SIMスロット×2(同)、microSDカードスロット(同)、音声入出力。指紋認証、加速度、ジャイロ、コンパス、近接、環境照度の各センサーも備える。

 バッテリ容量は3,000mAhで、15Wターボパワー充電器が付属する。

 本体サイズもg7 plusと共通で、重量は約174g。本体色はセラミックブラックとクリアホワイトの2色。

moto g7

moto g7 power

 moto g7 powerは、6.2型HD+(1,520×720ドット)液晶ディスプレイ搭載のスマートフォン。5,000mAhの大容量バッテリを搭載し、約3日間の駆動を実現したとする。

 おもな仕様は、Snapdragon 632、4GBメモリ、64GBストレージ、OSにAndroid 9.0を搭載。

 対応バンドはLTEがB1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/38/40/41で、2G/3Gはほかと共通。インターフェイスはカメラ含めmoto g7と共通。

 バッテリ容量は5,000mAhで、15Wターボパワー充電器が付属する。

 本体サイズは約75.3×159.4×9.3mm(同)で、重量は約193g。本体色はセラミックブラック。

moto g7 power