実録! 編集飯

【ZDNet女性編集者参戦中+台湾飯も】焼き肉、快炒、トロ豚キャベツカリー、ハンバーグ

このコーナーでは、編集部員が毎日食べているランチの情報を淡々と、そして赤裸々にお届けします。みなさんの本日のランチの参考にしていただければ幸いです。

編集長 若杉

牛カルビ焼き肉ランチ

価格: 972円

感想: 前回は焼き肉屋のこのお店であえてもつ煮定食を頼んだけど、今回は定番の焼き肉で攻めた。お肉はちょっと筋張ってるというか固い感じがするけど、値段を考えればそんなもんでしょう。昼間っから鉄板で焼き肉をじゅうじゅう焼いて食べてるという優越感の方に価値があるかと。

ちなみに、筆者は小食。たまに、底なしのように食べる人をみて驚くが、底なしというと、ブラックホールである。近付いたあらゆるモノを飲み込み、一度入ると決して出られない異空間。天文系にあまり詳しくない人は、ブラックホールと聞いて、空間にぽっかり穴でも空いてると思うかもしれないけど、ブラックホールの正体は星です。もう少し詳しく言うと、重い星のなれの果て。

星の構成要素の大部分は水素。これが星の中心で極度の重力によって核融合を起こし、そのエネルギーで燃えさかり、夜空に煌めいているわけですが、余りに重い星(だいたい太陽の3倍以上)は、燃え尽きると、膨張しようとする力より重力が勝るので、星全体が1点にまで収縮してしまうのです。これがブラックホールの正体。

ブラックホールの周囲では、中心からある程度の距離まで、光でさえ抜け出せなくなるほど空間が湾曲しているわけですが、その範囲は球体(扁平してる場合もあるらしいけど)を形成している。つまり、ブラックホールは球体なんです。

と言うことで、本日はブラックホールは穴じゃなくて玉ということを覚えて帰ってください。

そして、羽野さん、1週間ありがとうございました!

お店:焼き肉ホルモン「モリちゃん」お茶の水店

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-11(地図)

デスク 劉

快炒

価格: 2,800円ほど(おいてきた)

感想: COMPUTEXの会場でアユートの森田さんに会ったと思ったら、昔Twitterで知り合った業界の人がぞろぞろ集まって5人程度になったので、また快炒行ってきた。今回は火曜日に行った「中央市場生猛海鮮100」のすぐ横にある「大渓港生猛活海鮮」。なんで競合店が隣り合っているのか分からないが、人が圧倒的に少なかった。味はちょっと辛めで、これまたおいしい。

お店:大渓港猛活海鮮

住所: Taipei City, Zhongshan District, Section 1, Chang'an E Rd, 54号(地図)

中村

とろけるトロ豚とキャベツのカリー

価格: 900円

感想: クリーミーなカリーが食べられるお店で、筆者のカレー巡回店の1つ。値段も比較的良心的。注文したのは「とろけるトロ豚とキャベツのカリー」。その名前の通り、豚肉はトロトロで旨かった。カリーを食べていると、ルーだけ持ち帰りで注文するお客さんが来た。どうやらテイクアウトもできるらしい。

お店:Yamitukiカリー神保町店

住所: 東京都千代田区神田神保町1-56-3(地図)

佐藤

炭焼ハンバーグ(150g)

価格: 1,056円

感想: 昼食が16時を過ぎてしまい、かつ肉が食いたい気分だったのでアルカサールでハンバーグをいただく。やはりレア気味のハンバーグはうまい……隣でステーキを頼んでいる客がいたのだが、プレートに乗ったステーキから凄い量の煙が出ていて、立ちこめた食欲をそそる匂いに次はステーキを頼もうかなと思ってしまった。

お店: アルカサール

住所: 東京都中央区神田神保町1-59 堀内神保町ビルB1F(地図)

ZDNet Japan羽野三千世

「生姜醤油漬け炭火焼き牛たん定食」

価格:1380円

感想:こんにちは。ZDNet Japan編集部の羽野です。

木曜日は、朝から遠方へ取材に行き、都内に戻ってきたのが15時前。16時から虎ノ門で次の取材があったため、新橋駅前の大戸屋で遅いお昼ご飯を素早く食べました。空腹すぎて、値段を顧みず、「生姜醤油漬け炭火焼き牛たん定食」を注文。お肉食べたかったんです。美味しかったです。

お店:大戸屋フレッサイン新橋店

住所:東京都港区新橋1-14-3 相鉄フレッサイン新橋日比谷口 2F(地図)