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英語リーディング力向上のための「ワン・ペン・メソッド(R)」が小中高校生向けの“無料相談”を2月1日より開始!

一般社団法人ワン・ペン・メソッド(R)英語協会(本社:埼玉県越谷市、代表理事:福井 なつ子)は、英語リーディング力向上のためのワン・ペン・メソッド(R)の小中高校生向け「無料相談」を2024年2月1日(木)より開始しました。

【海外への留学者数が4.8倍に増加!費用面・語学力の面では課題も】
新型コロナウイルス感染症が落ち着いた影響もあり、2022年は、前年と比べ、海外への留学者数が大幅に増加傾向にあります。2021年は6,109人でしたが、2022年は29,505人と約4.8倍に増加しました。開成中学校・高等学校や渋谷教育学園渋谷中学高校などの進学校でも、国内大学だけでなく、海外の大学進学を視野に入れた指導を始めています。他にも、ベネッセホールディングス等、民間の予備校で国内大学だけでなく、「海外大学進学コース」を創設する動きが活発化しています。

『Duolingo語学調査』によると、海外への留学を希望する希望者のうちの44.2%が「行きたいと思ったが諦めた」と回答。諦めた理由の1位は「留学費用(55.9%)」。そして、2位が「語学力が足りなった(39.8%)」となっています。留学費用に関しては、政府や民間団体も留学を促進するために様々な奨学金制度などを拡充しています。

一方で、「語学力」に関しては、欧米の高校や大学に進学する際は、米国の大学ではTOEFL(トフル)、カナダやヨーロッパの大学ではIELTS(アイエルツ)といった英語力を測る試験での所定のスコアを求められます。この基準をクリアできずに海外大学への進学を諦める人が多い実態があります。

【小中学生の現地校留学を見据えた英語学習の相談が6.6倍に急増!】
一般社団法人ワン・ペン・メソッド(R)英語協会では、オリジナルメソッドを用いて、誰もが簡単に英語長文を読みこなせるリーディング方法に基づいた英語指導をおこなっています。もともとは、TOEICスコアを上げたいビジネスパーソンを対象にメソッドを提供してきましたが、ここ1~2年、小中学生が、中学や高校から現地校留学のために英語力を高めたいという受講者が増えています。現地校留学とは、北米やオーストラリア、ニュージーランドなどの地元の公立中学や高校に通うことを意味します。

2020年の英語指導スタート時期は、小中高校生の受講は1名と全体の5%でしたが、2023年の現在は10名と全体の33%が小中高校生となっており、3年前と比べると6.6倍、この1年で急速に小中高生からの問い合わせ・受講が増えました。理由として、中学や高校から現地校に留学したいという希望があるためです。特に現地校に留学するには、IELTS(アイエルツ)やTOEFL(トフル)といった英語力を測る国際的な試験で所定のスコアが求められます。しかし、日本の小中学校での英語教育は、初歩的な内容が中心で、海外の現地校が求める英語力を身につけることは、学校教育や英会話スクールへの通塾だけでは難しいのです。

特に、海外の現地校は、授業についていくために必要な、教科書を読みこなせる英語リーディング力を求めています。そのため、生徒たちは、ワン・ペン・メソッド(R)を用いた、英語リーディング力を強化する学習プログラムを履修し、短期間で必要なリーディング力を獲得することに取り組んでいます。

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オンラインでのコーチング風景

【難関の英語試験にも1回で合格させた『ワン・ペン・メソッド(R)』】
多くの人が英語学習でつまずくのは、「英語の読み方のルールを知らないから」です。英語は、単語がどういう順番で出てくるかによって意味が変わるのですが、生徒さんはそのことを重要だと思っていなかったり、英語と日本語では語順が違うので、混乱したりします。そのため、英語が複雑で難しいもののように感じてしまうのです。

そこで、ワン・ペン・メソッド(R)では、「英語の読み方のルールがわかるように、ペン1本を使って文章に特定のシルシを入れていくこと」と「英語を英語の語順で読みこなす」ことを指導しています。これにより、英語長文が、まるで日本語を読むかのように意味がクリアになりスラスラと読めるようになるのです。

このように、英文を読むには、「英文の読み方のルールを理解すること」「そのルールを正しく理解しているかについて的確なフィードバックがあること」が重要です。これを解決するのが、ワン・ペン・メソッド(R)です。ワン・ペン・メソッド(R)を用いた指導法だと、早い人は2~3回のレッスンで、英文がスラスラ読めるという実績が多数出ています。

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ワン・ペン・メソッド(R)による読解力向上のための指導


ワン・ペン・メソッド(R)による読解力向上のための指導

【学習者の声】
「ワン・ペン・メソッド(R)で英語の読み方のルールが分かってからは、意外に自分でも英語長文が簡単に読めるんだ、ということがわかりました。長文読解が得意になり、これまで何度受けても受からなかった英検2級も、たった数回のレッスンで合格できました」(中学3年生・女子)

「実は中学1年の途中から、学校に行けなくなってしまい、普通高校への進学を諦めかけていました。しかし、ワン・ペン・メソッド(R)に出会い、自宅で英語を学び、高校受験は中堅以上の普通高校に合格できました。今は、高校生活を楽しんでいます」(高校1年生・女子)

「ワン・ペン・メソッド(R)では、長文をたくさん読むため、長文の中で出てきた単語は自然に覚えることができて、単語数も増えました。留学に必要なIELTSのスコアも、4.5だったものから5.5に上がったことで、今年の秋からアメリカの大学に留学できることになりました」(高校3年生・女子・米国の大学に留学予定)

【代表の想い】
「私自身、10代、20代の頃、海外留学への憧れが強く、実際に北米留学もしましたが、その時に一番苦労したのは英語の長文読解でした。欧米の学校では、大量のテキストや文献を読むことが求められますが、日本で受けた英語教育では、海外大学の教科書を読み込むことができるレベルの指導はされていませんでした。

日本人の英文読解力を上げることが、日本人が国際的に活躍するために必須であると考えて、帰国してから長文読解の方法について学び、開発したのが「ワン・ペン・メソッド(R)」です。今、日本人のグローバル化は必須です。このワン・ペン・メソッド(R)は、オンラインで手軽に学べるメソッドなので、大人の学習者はもちろんのこと、日本各地に住む子どもたちが、まるで日本語を読むかのようにスラスラと英文を読めるようになり、将来の留学などの可能性を高めてほしい、というのが私の願いです。」

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代表理事 福井 なつ子


代表理事 福井 なつ子

【事業概要】
組織名 : 一般社団法人ワン・ペン・メソッド(R)英語協会
ホームページURL : http://eng.globalcareer.work/
LINE公式アカウント: https://lin.ee/srk9YSZ
X(旧Twitter) : https://twitter.com/ecoach777

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