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電子帳票パッケージ FiBridge(R)シリーズ、16年連続シェアNo.1を獲得― 改正電子帳簿保存法ニーズを受け、利用企業数4,500社を突破 ―

JFEシステムズ株式会社(東証スタンダード市場:4832、本社:東京都港区、代表取締役社長:大木 哲夫、以下 JFEシステムズ)は、市場調査会社である株式会社富士キメラ総研が実施した「ソフトウェアビジネス新市場 2023年版」の調査において、自社開発の電子帳票パッケージ「FiBridge(R)(ファイブリッジ)シリーズ」が、16年連続で国内製品におけるシェアNo.1(*1)を獲得したことをお知らせします。

同調査によると「電子帳票パッケージ(運用・保存システム)分野」において、電子帳票パッケージFiBridge(R)シリーズの2022年度市場占有率(販売パッケージベース)は、数量28.9%、金額28.8%と前年度実績を超え、16年連続シェアNo.1を獲得しました。

画像1:
FiBridge(R)(ファイブリッジ)シリーズ16年連続でシェアNo.1


FiBridge(R)(ファイブリッジ)シリーズ16年連続でシェアNo.1

JFEシステムズは、1998年の製品リリース以降、帳票ペーパーレスや電子帳簿保存法への対応に取り組んできました。現在、電子帳票パッケージFiBridge(R)シリーズの利用企業数は4,500社を突破し、電子帳簿保存法適用実績は累計3,056社となりました。

(*1)株式会社富士キメラ総研調べ
2007-2022年度実績(金額2007-2011、2017-2022年度、数量2009-2022年度)
株式会社富士キメラ総研「パッケージソリューション・マーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場」

JFEシステムズ オウンドメディア「電子帳簿保存.com」では、経理・財務部門の方々向けに国税関係帳簿書類の電子化・経理業務の効率化に役立つコンテンツや、お客様導入事例を配信しております。併せてご覧ください。

【「電子帳簿保存.com」サイト】
https://www.denshichoubohozon.com/

今後も、JFEシステムズは、FiBridge(R)シリーズの提供を通し、帳票管理の法制度対応、コスト削減に加え、環境負荷低減への寄与など、さまざまな課題に対応してまいります。

また今回のリリースに際し、株式会社AIT様、スミセイ情報システム株式会社様、株式会社ビジネスブレイン太田昭和様より、エンドースメントを頂戴しています。

【エンドースメント(五十音順)】
株式会社AIT 様
この度は、FiBridge(R)シリーズの16年連続国内シェアNo.1の実績を獲得されましたことを心よりお祝い申し上げます。
AITは1998年より電子帳票システムFiBridge(R)IIの販売を開始し、以来当社の主要取扱い製品となっており、また、近年では電子帳簿保存法対応需要の急拡大に伴い、電子帳簿システムDataDelivery(R)においても多くのお客様へその価値をお届けする活動を展開し、非常に高い評価を頂戴しております。
FiBridge(R)シリーズは、独自DBによる高速変換・高速検索、紙帳票のような操作性といった製品の優位性に加え、毎年のバージョンアップや保守サポートの手厚さなど貴社の企業姿勢の面でもお客様の高い満足度を獲得する素晴らしいソリューションであると確信しております。
AITは今後ともFiBridge(R)シリーズにおけるNo.1パートナーであり続けるべく、ビジネス推進に努めて参りますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

株式会社AIT
代表取締役社長 大熊 克美

スミセイ情報システム株式会社 様
この度は、貴社ご提供のFiBridge(R)シリーズが、16年連続で国内シェアNo.1を獲得されましたことを心よりお祝い申し上げます。
当社は、FiBridge(R)シリーズの電子帳簿システムであるDataDelivery(R)の「インテグレーション・パートナー」として、多数のお客さまにご提案をさせて頂き、高い評価を頂戴しています。特に、「DataDelivery(R)+当社ソリューションの皆伝!ワークフロー」との組合せにより、2018年3月にJIIMA認証を取得(*2)して以来、多くのお客さまの業務効率化に貢献してまいりました。
FiBridge(R)シリーズは、優れた操作性を兼ね備えた製品であることに加え、保守サポートの手厚さなどからお客さまの高い満足度を獲得する素晴らしいソリューションであると感じております。
今後もDataDelivery(R)のパートナーとしてお客さまの経営課題の解決やDX推進のために、FiBridge(R)シリーズの提案や導入を行い、シェアNo.1の座を堅守すべくその一翼を担えるよう努めてまいります。この度は誠におめでとうございます。

(*2)参考:2018年3月5日 JFEシステムズ プレスリリース
スミセイ情報システム、JFEシステムズ、自社製品連携による JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証を取得

スミセイ情報システム株式会社
代表取締役社長 北越 浩和

株式会社ビジネスブレイン太田昭和 様
この度は、貴社ご提供のFiBridge(R)シリーズが電子帳票パッケージ分野において、16年連続で国内シェアNo.1を獲得されましたことを心よりお祝い申し上げます。
BBSは、近年の電子帳簿保存法をはじめとした「経営会計」のデジタル化に伴い、FiBridge(R)シリーズの電子帳簿システムであるDataDelivery(R)をお客様に多数提案・導入させていただいております。10月に迫ったデジタルインボイス制度の開始を始め、益々加速する経営会計のデジタル化ニーズにFiBridge(R)シリーズは欠かせないソリューションであり、時代の潮流とお客様に向き合い続ける貴社の姿勢が、16年連続No.1という輝かしい偉業を達成されたものと思われます。
今後も貴社のパートナーとして、お客様のデジタルトランスフォーメーションや経営会計等の課題解決のために、FiBridge(R)シリーズの提案や導入を推進してまいります。
この度は誠におめでとうございます。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
代表取締役社長 小宮 一浩

【株式会社富士キメラ総研について】
株式会社富士キメラ総研は、市場調査(フィールドリサーチ中心)に60年の実績を持ち、情報の質やリアルタイムなデータの収集・調査力に強みを持つ会社です。特に先端技術市場の調査に特化しており、ITインテリジェンスが高度化する中でOn the information edge(最先端情報で優位に立つ)を目指した実態調査とコンサルティングを提供しています。

(参考URL) 株式会社富士キメラ総研 会社概要 https://www.fcr.co.jp/desc_01.htm

【JFEシステムズ株式会社について】 https://www.jfe-systems.com/
鉄鋼業界におけるシステム構築・運用で培った企画・構想力と技術力を活かし、多彩なサービスをお客様に提供しています。製造業をはじめ、金融・流通・通信などあらゆる分野のお客様に向けて、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品および、ERP を中核に様々な製品を組み合わせた複合ソリューションの提供など、幅広いビジネスを展開しています。

・「FiBridge(R)」、「DataDelivery(R)」は、JFEシステムズ株式会社の登録商標です。
なお、FiBridge(R)シリーズは「FiBridge(R)II」、「DataDelivery(R)」、「FileVolante(R)」の総称です。
・「DataDelivery(R)」は、国税関係帳簿書類に係る帳簿、スキャナ保存、電子取引、書類の全ての電子保存に対応可能なJFEシステムズ株式会社が開発した電子帳簿システムの名称です。
・その他の記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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