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モバイルデバイス管理「VECTANT SDM」が「Harmony Mobile」と連携 多様な働き方に応える、安全で生産性の高いデバイス管理を実現

株式会社アイ・エス・ビー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:若尾 一史、以下 当社)が提供するモバイルデバイスマネジメント(以下 MDM)サービス「VECTANT SDM」は、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(インターナショナルHQ:Tel Aviv, Israel、会長兼CEO:Gil Shwed)が提供するモバイルワーカー向けの包括的なセキュリティソリューション「Harmony Mobile」と日本で初めて連携し、モバイルセキュリティの新サービスを提供いたします。

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VECTANT SDM×Harmony Mobile

今回はデバイス管理において着実に実績を伸ばしてきた「VECTANT SDM」と、世界で10万以上の組織・企業のセキュリティの保護を実現しているチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社が提供する「Harmony Mobile」との連携です。この連携によりセキュリティ強化をはじめ、効率的なデバイス管理が可能となり、多様な働き方においても、より安全で生産性の高い管理を実現します。サービス内容については今後適宜リリースしていきます。

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■連携の背景
働き方改革やコロナが追い風となり、ワークライフバランスを重視した働き方へ形を変えようとしています。企業は、この働き方の変容に柔軟に対応し、「在宅勤務」、「モバイルワーク」など多様な勤務環境を提供することを求められています。社員との直接的な距離が離れる中、モバイルデバイスは欠かせないツールであり、会社が一人一台スマートフォンを貸与することが当たり前の世の中になりつつあります。
それにより、モバイルワーク環境において端末を活用する上でのセキュリティ強化と管理の効率化が大きな課題となっています。総務省による「テレワークセキュリティに関する実態調査(R3年度)(※1)」では、テレワークの導入に当たり課題となった点に対し、テレワーク実施企業の51%の企業が「テレワークに必要な端末等の整備」ならびに「セキュリティの確保」をそれぞれ挙げていることが報告されています。
企業がこのような課題を抱える中で、「Harmony Mobile」との連携でセキュリティ強化された「VECTANT SDM」は、強固で安全なデバイス管理を提供いたします。

※1 総務省「テレワークセキュリティに関する実態調査(R3年度)」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000811683.pdf

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サービスイメージ


画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/330477/LL_img_330477_5.jpg
Harmony Mobile

【Harmony Mobileについて】
Harmony Mobileは、独自の分析エンジンで、機械学習やAI、サンドボックス、セキュリティリスク情報を活用した高度なコード分析を行い、既知のリスクだけでなく、未知のリスクについても検出するセキュリティソリューションです。
https://www.checkpoint.com/jp/harmony/mobile-security/mobile/

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/330477/LL_img_330477_6.jpg
CHECK POINT

【チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社について】
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、世界中の企業や官公庁を対象にサイバー セキュリティ ソリューションを提供する世界トップクラスのセキュリティ専門企業です。チェック・ポイントのソリューションは第5世代のサイバー攻撃に対応しており、マルウェアやランサムウェアなどの攻撃に対する検知率は業界最高水準を誇ります。企業のクラウド、ネットワーク、モバイル デバイス上の情報を、今日の第5世代のサイバー攻撃(※2)を含めてあらゆる脅威から保護するため、第5世代の脅威に対応するマルチレベルのセキュリティ アーキテクチャ「Infinity Total Protection」を備え、直感的で操作性に優れた総合的かつ一元的なセキュリティ管理システムを展開しています。
世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイントのセキュリティ製品を利用しています。

※2 ほとんどの企業のセキュリティは第2、第3世代で留まっており、ウイルスやアプリケーションへの攻撃、ペイロードの配信にしか対処できません。これではネットワーク、仮想データセンター、クラウド環境、モバイル デバイスはリスクにさらされた状態に取り残されてしまいます。企業が適切なサイバー セキュリティを確保するためには、第5世代の技術を導入する必要があります。組織のITインフラストラクチャ全体で、一貫した方法で攻撃を阻止する高度な脅威対策が不可欠です。

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VECTANT SDM


VECTANT SDM

【VECTANT SDMについて】
VECTANT SDMは、企業などで利用するPC、スマートフォンやタブレットのモバイルデバイスに対して、端末利用状況の監視・紛失時の対策、端末へのセキュリティポリシーの適用、アプリやコンテンツ配信、および有効活用のために必要な機能を提供しています。デバイス管理(MDM)に加え、アプリ管理(MAM)、コンテンツ管理(MCM)に対応したエンタープライズモビリティ管理(EMM)プラットフォームを採用した国産のMDMサービスです。また、Android/iOS/iPadOS/Windows/macOSと幅広いOSに対応しており、マルチOS管理が可能な製品として規模・業種・業態を問わず、幅広いお客様にご利用いただいています。
( https://sdm.isb.co.jp/ )

【会社概要】
企業名 : 株式会社アイ・エス・ビー
代表者 : 代表取締役社長 若尾 一史
本社 : 東京都品川区大崎5-1-11 住友生命五反田ビル 1階(受付)
電話番号: 03-3490-1761(代表)
設立 : 1970年(昭和45年)6月
資本金 : 23億6,151万円(2022年4月25日時点)
従業員数: 2,190名(連結)(2021年12月31日時点)
URL : https://www.isb.co.jp/

※ 本ニュースリリース記載の会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。
※ 記載された内容は、2022年10月17日現在のものです。

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